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【東京都町田市】秋田のうまいものが今年も「ぽっぽ町田」に大集合!

町田駅前の中心市街地にある「ぽっぽ町田」(原町田4-10-20 運営主体:(株)町田まちづくり公社)では、まちの賑わい創出を目的として、土日祝日を中心に大道芸や様々なイベントを開催しています。毎年多くの方が楽しみにしている秋田県仙北市の観光PRと物産展「山の楽市」(やまのらくいち)を、今年も全2回、開催します。

概要

■開催月日:①2026年10月16日(金)17日(土)18日(日)

      ②2026年12月18日(金)19日(土)20日(日)

■開催時間:午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

■場  所:ぽっぽ町田 屋外広場(町田市原町田4-10-20)

■内  容:全10~12店の生産者・出店者が、新米あきたこまちを含む農産品や加工品等の販売と、「田沢湖・角館・西木」地区の観光PRを行う物産展です。

■主  催:仙北市商工会、仙北市商工課

■協  力:(株)町田まちづくり公社

■問い合わせ:

【山の楽市に関すること】

 秋田県仙北市商工会 TEL 0187-47-2130

 秋田県仙北市農林商工部商工課 TEL 0187-43-3351

山の楽市(やまのらくいち)

秋田県仙北市の観光PR、物産展事業です。今年で第38回・第39回を迎え、町田での開催は8年目となります。さらなるPRにより多くのお客様をお迎えしてまいります。

【経過】

1995年

合併前の旧田沢湖町が、首都圏・相模鉄道沿線駅(横浜駅、二俣川駅、三ツ境駅)での開催をスタート

2019年~

三ツ境駅の駅ビルの改装工事に伴い、「ぽっぽ町田」での開催がスタート

【お客様の傾向(昨年度開催時のアンケートより)】

年代

60代から70代以上の利用者が多い

性別

全体の3分の2が女性

来店回数

リピーターも多くいるほか、「初めて」も一定数います。

「2~5回目」が36%、「6~10回目」が次いで23%、「初めて」が22%

秋田県仙北市(あきたけんせんぼくし)

秋田県の東部中央に位置し、岩手県と隣接している地域です。2005(平成17年)9月20日に、旧田沢湖町、旧角館町、旧西木村が合併し、誕生しました。

 総面積:1,093.56㎢(秋田県全体の約9.4%)

 人口:21,953人(2026年6月1日現在)

自然・地理

ほぼ中央に水深が日本一である田沢湖があり、東に秋田駒ヶ岳、北に八幡平、南は仙北平野へと開けています。地域の約8割(892.05平方キロメートル)が森林地帯で、奥羽山脈から流れる河川は、仙北地域の水源となっています。

観光

 みちのくの小京都といわれる、町割り400年の歴史を持つ「角館」や、日本百景に選ばれている景勝地である秋田県の「田沢湖」。乳頭温泉・玉川温泉 など、全国に自慢できる観光スポットが盛りだくさん!特大サイズと甘みが特徴の「西明寺栗」や伝統工芸品の「樺細工・イタヤ細工・白岩焼き」などが特産品です。

オール町田でまちの魅力を発信

町田市では、オール町田でまちの魅力を発信し、「住みたい、住み続けたい」と選べれ続けるまちになることを目指しています。本リリースは、市内関係団体と連携し、情報発信する取り組みの一環として行うものです。

本記事は、町田市が2026年10月7日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:【東京都町田市】秋田のうまいものが今年も「ぽっぽ町田」に大集合!

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