新潟県中魚沼郡津南町の酒蔵、津南醸造株式会社(TSUNAN SAKE BREWERY、代表取締役社長:鈴木健吾)が、2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間、JR新潟駅のぽんしゅ館 新潟驛店で開かれた「新潟 日本酒リーグフェスタ」に出展しました。ブースには蔵のスタッフが立ち、試飲を交えながら蔵のお酒を紹介しました。
- 催事名:新潟 日本酒リーグフェスタ
- 会期:2026年10月10日(土)・11日(日)
- 会場:ぽんしゅ館 新潟驛店(CoCoLo新潟/新潟市中央区・JR新潟駅)
- 出展者:津南醸造株式会社
- 内容:「つなん」シリーズ、「郷(GO)」シリーズ、「GO UONUMA SPARKLING」の試飲・販売

吟醸「つなん 藍」と新商品に好評の声
いちばんの評判を集めた吟醸「つなん 藍」
今回もっとも評判がよかったのは、吟醸「つなん 藍(あい)」です。試飲したお客さんから好評を得て、ブースに用意していた分だけでなく、ぽんしゅ館 新潟驛店の店頭在庫も購入されました。
魚沼産コシヒカリ100%の「GO UONUMA SPARKLING」
2026年9月25日に新潟県内で先行発売された新商品「GO UONUMA SPARKLING」も、試飲したお客さんから「おいしい」との評価が多く寄せられました。原料に使っているのは酒米ではなく、魚沼産コシヒカリ100%です。
日本酒用に大きく削ることなく、精米歩合90%のまま醸していると説明すると、「ふだん食べているお米でお酒ができるのか」と驚く人が多かったそうです。この商品は現在、新潟県内で取り扱われており、全国での本格販売は2027年春以降を予定しています。

「郷(GO)」シリーズは飲み比べやお土産にも
白ワインのようなほどよい酸味とフルーティな味わいが特徴の「郷(GO)VINO」は、洋食にも合わせやすい日本酒として紹介されました。180mlのスリムボトル「郷(GO)PINボトル」では、「TERRACE」と「VINO」の2種類が、飲み比べやちょっとした手土産として手に取られていました。
100mlパウチの「GO POCKET」は、新潟駅という場所柄もあり、お土産用に購入するお客さんが多く見られました。津南醸造のブースをきっかけに、ぽんしゅ館の店内商品を買い求める人もいたとのことです。

津南の米と雪が育むお酒を届ける酒蔵
津南醸造は、新潟県中魚沼郡津南町に本社を置く日本酒の酒蔵です。日本有数の豪雪地帯に位置し、標高2,000m級の山々から湧き出る天然水を仕込み水に使っています。
ブランドコンセプトは「Brew for Future〜共生する未来を醸造する〜」。地元産の酒米「五百万石」を使った伝統的な酒造りに加え、地元の食用米ブランド「魚沼産コシヒカリ」を用いたテーブルライス日本酒の生産・販売も行っています。同社は今後も、新潟の玄関口である新潟駅で、県内外から訪れる人に津南の米と雪が育んだお酒を知ってもらう機会を大切にしていくとしています。
出典:津南醸造株式会社


