
高瀬川が流れる繁華街・木屋町に「サウィ食堂」が上陸
韓国本場のナッコプセを専門に扱う『사위식당(サウィ食堂)』が、2026年11月7日(土)に「京都木屋町店」をグランドオープンします。出店先は、高瀬川が流れる京都屈指の繁華街・木屋町です。紅葉が川辺を彩る季節に、話題の一軒が京都にやってきます。
オープンは、冬の寒さを感じ始める11月です。お店では、スタミナ満点のナッコプセで季節の変わり目の不調も吹き飛ばしてほしいと呼びかけています。
ナッコプセってどんな料理?
낙곱새(ナッコプセ)は、韓国・釜山で生まれた郷土料理です。名前は、낙지(ナクチ=タコ)、곱창(コプチャン=ホルモン)、새우(セウ=エビ)の頭文字を組み合わせたものです。
店名の「サウィ」は韓国語で「婿」を意味します。義母が作ってくれたナッコプセの味を忘れられなかった婿のエピソードが、その由来です。サウィ食堂は日本のほか台湾やマレーシアにも出店し、韓国料理の魅力を世界に発信しています。
味の決め手は17種類の食材から作る秘伝のタレ
味の要となるのは、17種類の食材から作られる秘伝のタレです。72時間の低温熟成を経てから使われます。日本の店舗でも韓国から直送されたタレを使っているため、韓国本場と変わらない味を提供しているとのことです。
ナッコプセは、日本ではまだなじみの薄い料理です。それでも2025年楽天トレンド予測では注目グルメにノミネートされ、大手鍋料理チェーンや牛丼チェーンでも導入されるなど、飲食業界で注目を集めるジャンルになっています。サウィ食堂の本部は、ナッコプセがサムギョプサルに次ぐ定番韓国料理の一角を担えるよう、盛り上げていくとしています。
京都木屋町店の店舗情報
- 店名:サウィ食堂 京都木屋町店
- オープン日:11月7日(土)グランドオープン
- 住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル大黒町46-2
- アクセス:三条駅/京都市役所前駅から徒歩5分、京都河原町駅から徒歩8分
- 営業時間:月〜木曜、日曜、祝日 11:00〜1:00/金・土曜、祝前日 11:00〜5:00
- 電話番号:075-231-0942(電話での受付は11/2からの予定)
- メール:sawee.kyoto-kiyamachi@seiwa-mikado.com
予約は食べログで受け付けています。質問や取材などの連絡は、インスタグラムのDM、メール、ホームページから受け付けています。最新の営業状況は、京都木屋町店のInstagramで発信される予定です。
フランチャイズ加盟店も募集中
サウィ食堂は、日本でのフランチャイズ加盟店の募集も始めています。日本上陸から1年あまりで10店舗を達成しており、今後は全都道府県への出店を目標に掲げています。韓国本部はOASIS FNB Inc.、日本本部と店舗運営は株式会社un.s、フランチャイズ募集・マーケティング・ホームページ運営は株式会社Global Accessが担当しています。



