シーホース三河のホームゲーム会場で販売されている「タツヲ焼き」について、今シーズンの販売スケジュールが決まりました。あわせて、2026年11月1日(日)のホーム開幕節から販売価格が改定されます。

11月1日(日)から200円(税込)が300円(税込)に
価格改定の理由は、原材料費の高騰です。新しい価格は2026年11月1日(日)のホーム開幕節から適用されます。
- 改定前:200円(税込)
- 改定後:300円(税込)
- 改定日:2026年11月1日(日)~
タツヲ焼きプロジェクトの収益は、子どもたちの試合招待などの地域貢献活動に使われています。シーホース三河は、今後も皆さまに愛される商品として販売を続けていくためとして、理解を求めています。
会場の飲食は完全キャッシュレス化、ただしタツヲ焼きは現金のみ
今シーズンから、ホームゲーム会場の飲食販売は完全キャッシュレスになります。一方でタツヲ焼きは、地域連携の一環として実施している特別運営ブースでの販売です。運営体制を考えた結果、タツヲ焼きは引き続き現金のみでの販売となります。
今シーズン最終戦までの販売日程を公開
シーホース三河は、今シーズン最終戦までのタツヲ焼きの販売スケジュールを発表しました。観戦計画を立てる際の参考にしてほしいとしています。
高校生とクラブのタレントが生んだ「タツヲ焼きプロジェクト」
タツヲ焼きは、高浜高校地域活動部SBP班(ソーシャル・ビジネス・プロジェクト)と、シーホース三河所属のタレント「タツヲ」が手を組んだプロジェクトから生まれました。地域の皆さまに笑顔を届けたいという想いから、2019年にスタートしています。
SBP班は、高校生が主体となって活動しているチームです。地域の課題を、ひと・モノ・産業などの地域資源を活用し、ビジネスの手法を用いて解決することを目指しています。
出典:シーホース三河


