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北陸の冬の味覚の女王「香箱蟹」をパスタと姿盛りで ホテル金沢「DINING TSUZUMI」で11月7日(土)から期間限定

石川県金沢市堀川新町にあるホテル金沢の1階レストラン「DINING TSUZUMI」に、香箱蟹(こうばこがに)を使った冬季限定のアラカルトメニューが登場します。香箱蟹は北陸の冬の味覚の女王とも呼ばれています。用意されるのは『香箱蟹のスパゲッティ』と『香箱蟹の姿盛り(蟹面)』の2品で、蟹漁の解禁に合わせて2026年11月7日(土)から期間限定で提供されます。

ホテル金沢 香箱蟹姿盛り(蟹面)3,500円(税込)
ホテル金沢 香箱蟹姿盛り(蟹面)3,500円(税込)

解禁から年内いっぱい、約2ヶ月間だけの希少な蟹

香箱蟹は、北陸の冬を代表するズワイガニの雌(メス)です。水揚げされるのは11月6日の解禁から年内いっぱいの約2ヶ月間のみで、「冬のルビー」とも表現される希少な存在です。

地元でとれたおいしい蟹を手軽に味わいたいという声は近年高まっています。その一方で、「殻を剥くのが手間で食べづらい」「価格が高額で敷居が高い」といった理由から、蟹料理を敬遠するお客も少なくありません。そこでホテル金沢では、熟練の料理人が一杯ずつ手作業で丁寧に捌き、殻剥きの手間なくすぐに食べられる一皿に仕上げました。観光客はもちろん、地元・金沢の人も、普段のディナーやご褒美の場面で旬の本格蟹料理を楽しめるようにしています。

ホテル金沢はこの取り組みを通じて、北陸の豊かな食文化の魅力を国内外に発信し、金沢の冬の観光と食の活性化に貢献することを目指しています。

レストラン内観
レストラン内観

シンプルに仕立てたパスタと、伝統の蟹面

『香箱蟹のスパゲッティ』は、香箱蟹を1杯使ったシェフ特製のパスタです。蟹そのものの繊細な甘みと奥深い旨みを存分に味わえるよう、あえてシンプルな仕立てにしています。ベースは自家製トマトソースで、ニンニク、アンチョビ、ケッパーがほどよいアクセントになっています。仕上げに添えたレモンを絞り、パルミジャーノチーズと絡めると、蟹の上質な味わいが幾重にも広がります。

『香箱蟹の姿盛り(蟹面)』は、職人が丁寧に身を取り出し、甲羅に美しく盛り付けた伝統的な一品です。濃厚で深いコクのある「内子(未熟成卵)」、プチプチとした食感の「外子(成熟卵)」、上品な甘みの蟹身、そして濃厚な蟹味噌を、ひと口でまとめて味わえます。三杯酢でさっぱりといただくスタイルで、石川の地酒や白ワインのお供にも最適な一品として紹介されています。

ホテル外観
ホテル外観

提供期間・価格などの概要

  • 提供期間:2026年11月7日(土)~2026年12月27日(日)
  • 提供時間:11:30~22:00(ラストオーダー21:30)※ランチ・ディナーともに提供
  • 提供場所:ホテル金沢1階レストラン「DINING TSUZUMI」(石川県金沢市堀川新町1番1号)
  • 価格:香箱蟹のスパゲッティ 3,600円(税込)/香箱蟹の姿盛り(蟹面) 3,500円(税込)
  • 予約・問い合わせ:076-223-1201(受付時間7:00~22:00)

予約は電話またはオンラインで受け付けています。なお、仕入れなどの状況により、内容が変更となる場合があります。

「DINING TSUZUMI」の営業時間は6:30~22:00です。席数は95席で、16名まで利用できる個室も備えています。

出典:ホテル金沢

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