佐賀県のラーメン店を巡ってカードを集める「SAGAラーメンカード周遊キャンペーン」の第2弾が、10月26日(月)から12月25日(金)まで開催されます。今回は新たな7店舗がカードになって登場します。期間中に集めたカードの枚数に応じて、「有田焼 究極のラーメン鉢」などの賞品に応募できます。佐賀の名店を巡り、SAGAラーメンを味わい尽くす2カ月間です。

第1弾は先着賞品が開始からわずか4日で定員に
佐賀県は2025年度から、佐賀のラーメンの魅力や物語を掘り起こして県内外へ発信する「SAGAラーメンプロジェクト」を進めています。その一環として今年7月から8月にかけて実施した第1弾には、県内外から多くの応募が集まりました。全7店舗をコンプリートした先着3名に贈られる有田焼ラーメン鉢は、キャンペーン開始からわずか4日で定員に到達。さらに、全応募者の7割超が7店舗すべてを制覇しています。
あわせて発信してきた店舗紹介のInstagramリール動画やnoteの取材記事も人気を集め、公式Instagramの投稿は直近4カ月で総閲覧数約40万回にのぼっています。

全7種がSR!老舗から新鋭、つけ麺専門店まで
第2弾のカードは全7種すべてが「SR[スーパーレア/サガラーメン]」。通常のトレーディングカードでは一部にしか与えられないレアカードの格付けを、SAGAラーメンカードではすべてのカードに設定しています。各カードには店舗情報に加えて、その店だけのオリジナル技を収録。各店舗をキャラクターに見立て、スープのこだわりや店の個性を技として表現しています。
参加店舗と対象メニューは以下のとおりです。
- 佐賀市「夢の一歩 佐賀店」:ラーメン(豚1枚以上)
- 佐賀市「幸陽閣」:チャーシュー卵入り
- 唐津市「龍虎軒 大名小路」:特製ラーメン
- 鳥栖市「支那そばや 鳥栖」:特製醬油らぁ麺
- 鹿島市「松福」:特製ラーメン
- みやき町「長浜らーめん喜樂屋」:餃子定食
- 有田町「元祖佐賀つけ麺 孤虎」:昆布水つけ麺 レアチャーシュー煮卵
カードは数量限定のため、なくなり次第配布終了となります。

応募方法と賞品
キャンペーン期間は2026年10月26日(月)〜12月25日(金)。参加店舗で対象メニューを注文してSAGAラーメンカードを受け取り、期間中に3枚以上集めたらWEBフォームから応募します。カードの配布が終了している場合は、対象メニューの利用が確認できるレシートや領収書、対象メニュー(ラーメン)の写真でも応募が可能です。なお、応募内容に不備や不正が疑われる場合は、応募が無効になることがあります。
賞品は、全店(7店舗)コンプリートで「有田焼究極のラーメン鉢」が抽選10名、「コンプリート証明書」が先着30名。コンプリート証明書は、先着30名には印刷したものが郵送され、31名以降には画像データが送られます。3店舗以上の応募では「SAGAラーメンタオル」が抽選30名に当たります。
「SAGAラーメンプロジェクト」は、佐賀県産業労働部産業政策課が推進する飲食産業ブランド化事業で、その第一弾としてラーメンをテーマに2025年度から始まりました。昨年度は公式サイトやInstagram、noteのアカウントを開設し、県内15店舗の取材記事の発信や、ラーメン記者・ラーメンライター等との座談会を実施。今年度は前年度に続くnoteでの取材記事の発信に加え、公式WEBサイトのリニューアル、公式ロゴの制定、Instagramの本格運用、そして今回のラーメンカード周遊キャンペーンなどを通じて、SAGAラーメンのさらなる認知度向上を図っています。
出典:佐賀県



