
名古屋駅に「シーキューブ」の新店舗、愛知の“西尾の抹茶”を使った限定スイーツも
株式会社シュゼット・ホールディングス(本社:兵庫県西宮市、代表取締役社長:蟻田剛毅)の洋菓子ブランド「シーキューブ」は、2026年10月30日(金)に「シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店」をオープンします。新店舗では、地元・愛知の“西尾の抹茶”を使った限定商品「抹茶のティラミスL」や「焼きティラミス 抹茶」など、さまざまな商品を販売します。
シーキューブは、1987年に本格派のレストランCafeとして誕生しました。日本人なら誰もが好きな3つの『C』、「COFFEE」「CACAO」「CHEESE」を存分に生かしたフードやデザートを提供してきたブランドです。この3つの素材をすべて使ったティラミスは、創業当初から30年以上作り続けられており、現在は全国の百貨店を中心に展開しています(国内45店舗)。
今回の出店にあたり、地元・愛知の素材を生かして、ここでしか味わえないお菓子を届けたいという想いから着目したのが“西尾の抹茶”です。愛知県西尾市は、全国有数の抹茶の産地として知られています。
“西尾の抹茶”の特長は、鮮やかな色合い、豊かな香り、そして深いコクです。茶葉は石臼でゆっくりと時間をかけて微粉末状に挽くことで熱の発生を抑え、茶葉本来の香りを大切にしています。コクと力強い風味があるため、生クリームやチーズ、卵などと合わせても抹茶の存在感が損なわれにくく、お菓子に仕立てた後も抹茶ならではの香りと味わいを楽しめます。シーキューブは、創業当時から大切にしてきたティラミスとこの抹茶を掛け合わせ、名古屋ならではの商品を仕上げました。
抹茶尽くしの限定ティラミス「抹茶のティラミスL」
“西尾の抹茶”を使ったクリーム、ガナッシュ、シロップを重ねたティラミスです。ティラミスクリームに加えて、濃厚な抹茶のコクと旨みを感じるガナッシュ、軽やかな口当たりで香りを引き立てるクリームを使用しています。ティラミスならではのまろやかさと“西尾の抹茶”の力強い風味が調和した、贅沢な味わいです。見た目は広がる茶畑をイメージしたデザインで、茶葉を模したチョコレートをあしらい、アクセントに黒豆を添えています。抹茶の鮮やかな緑と黒豆のコントラストが映える仕立てです。
- 価格(税込):1,998円
- 販売期間:2026年10月30日(金)~11月30日(月)
- 販売店舗:シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店
- ※無くなり次第終了。※予告なく販売期間が変更する可能性があります。
しっとり食感の「焼きティラミス 抹茶」
“西尾の抹茶”と北海道産のマスカルポーネを使った生地に、抹茶シロップを注入した焼き菓子です。シロップには、ほろ苦い味わいを追求して隠し味にコーヒーの風味も調合しています。しっとりとした食感とともに、抹茶本来の味を楽しめます(北海道産マスカルポーネチーズ36%使用。チーズに占める割合)。パッケージは「お抹茶」がテーマで、正面の抹茶碗や背景の砂紋で上質な和の世界観と抹茶の香り高さを表現。さらに“西尾の抹茶”の特長である石臼挽きをモチーフに取り入れ、素材・製法へのこだわりを表しています。
- 個数/価格(税込):3個入/800円、6個入/1,556円
- 販売期間:2026年10月30日(金)~2027年2月14日(日)
- 販売店舗:シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店
- ※11月15日(日)から、駅・空港など交通販路でも販売を開始予定

オープン記念のトートバッグプレゼントと、素材を支える取り組み
オープンを記念して、税込み2,420円以上購入した先着300名に「シーキューブ オリジナル限定トートバッグ」がプレゼントされます。シーキューブを象徴する皿盛りのティラミスを描いた、ここでしか手に入らない限定ノベルティです。キャンペーン実施期間は2026年10月30日(金)から、無くなり次第終了となります。
- 店舗名:シーキューブ ジェイアール名古屋タカシマヤ店
- 住所:〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4 ジェイアール名古屋タカシマヤB1階
- 問い合わせ先:052-566-8753
- 開店日:2026年10月30日(金)
- 営業時間:10:00〜20:00(※施設の定休日・営業時間に準じます)
シーキューブのティラミスに欠かせない素材が、北海道産のマスカルポーネです。代表商品「焼きティラミス」には、生のティラミスと同じ北海道根室・釧路地区の生乳を使った国産マスカルポーネを贅沢に使用しています。また、素材を生み出す生産地の未来にも目を向け、2016年から「酪農をアシスト」する活動を継続。北海道根室・釧路地区の生乳を使用した商品の売上の一部を活用し、新規就農者を支援しています。
今年で10回目を迎えた酪農支援品贈呈式は、今月8日(木)に北海道浜中町で開催されました。新規就農者へ酪農に必要な機材や道具を贈呈するとともに、酪農家や浜中町農協、タカナシ販売の関係者と交流し、酪農からお菓子づくりへとつながるパートナーとして、ともにおいしさを届けていく思いを新たにしたとのことです。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、2022年度は開催を見送っています。



