北九州発祥のうどんチェーン「資さんうどん」で親しまれている名物「ぼた餅」の年間販売数が830万個に達し、800万個の大台を超えました。これを記念して、福岡県の店舗限定で、お持ち帰り用の「ぼた餅(通常サイズ)」を特別価格の100円(税込108円)で販売するセールが行われます。

年間販売数800万個突破を記念した3日間限定セール
セールの期間は10/29(木)・30(金)・31(土)の3日間で、対象時間は各日10時~22時です。株式会社資さんは、「ぼた餅」を長年支えてきた福岡の人たちへの感謝を込めて、このセールを企画しました。対象は福岡県内の資さんうどんの店舗ですが、資さんうどん大牟田店は対象外です。
セールの内容
- 対象商品:ぼた餅(お持ち帰り・通常サイズ)
- 通常価格:1個148円(税込160円)
- 特別価格:1個100円(税込108円)
- 期間:10/29(木)・10/30(金)・10/31(土)の3日間限定、各日10時~22時
- 対象店舗:資さんうどん福岡県の店舗(資さんうどん大牟田店は対象外)
特別価格の目安は、2個で200円(税込216円)、3個で300円(税込324円)、5個で500円(税込540円)です。購入数の制限はなく、1人何個でも買えますが、状況によっては売り切れになる場合があります。
特別価格が適用されるのは、お持ち帰りの「ぼた餅」だけです。店内で食べる場合は通常価格になります。自宅用だけでなく、職場や友人への差し入れにも向く一品として紹介されています。

北九州の食文化から生まれた「ぼた餅」
資さんうどんの「ぼた餅」は、ほどよい甘さの餡子と、もちもちとしたもち米が特徴です。ボリュームがありながら、食後にぼた餅を食べる客も多くいます。
ぼた餅は別名「おはぎ」とも呼ばれ、「お彼岸にお供えするもの」というイメージがあります。一方で、資さんうどん発祥の地である北九州では、昔から日常的に食べられてきました。かつては小倉の屋台などでも「明日への活力を」という意味を込めて提供され、働く人たちの疲れを癒していたといいます。資さんうどんの創業者・大西章資は、この食文化を大切にしたいと考え、食後に食べてもおいしい「ぼた餅」を作りました。それ以来、長く店の名物として親しまれています。

「北九州のソウルフード」資さんうどんとは
資さんうどんは1976年に創業し、北九州市を中心に九州全7県、山口県、岡山県、大阪府、兵庫県、広島県、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、群馬県、奈良県、京都府の1都2府16県で100店舗以上を展開しています。出汁は毎日店舗で取って味を確認しており、甘みがありつつ濃いめの出汁に、表面は柔らかめで中は少しもちっとした麺を合わせています。
メニューは、人気No.1の「肉ごぼ天うどん」や北九州名物の「かしわうどん」をはじめ、「海老天うどん」「もつ鍋うどん」「焼きうどん」「季節限定のうどん」などのうどんのほか、「そば」「丼」「カレー」「おでん」「かしわおにぎり」など全150種類以上をそろえています。「とろろ昆布」「つぼ漬け」「出汁追加」「天かす」は無料で利用でき、ほとんどの店舗が深夜まで営業しているほか、24時間営業の店舗も多くあります。深夜料金は設定されていません。
店内にはテーブル席、カウンター席、ボックス席があり、家族連れや友人同士、1人での利用など、さまざまな用途に対応しています。
出典:株式会社資さん

