サガミレストランツ株式会社(本社:名古屋市守山区、代表取締役社長:鷲津 年春)が運営するご当地セルフうどんチェーン『どんどん庵』で、2026年10月20日(火)から「フレッシュきのこフェア」が開催されています。使われているきのこは、黒舞茸、えのき、ぶなしめじ、ブナピーの4種類です。それぞれの旨みや香り、食感の違いを一度に楽しめる、秋限定のメニューとして登場しました。
フェアのメニューは「きのこそば」と「きのこあんかけうどん」の2商品です。どちらも4種のフレッシュきのこをたっぷり使い、隠し味に生姜を加えています。

温・冷から選べる「きのこそば」
- きのこそば(温・冷):(並)830円/(大)980円(税込)
「きのこそば」は、きのこの風味とだしの旨みを合わせた一杯です。黒舞茸の香り、えのきの繊細な食感、ぶなしめじの歯ごたえ、ブナピーのなめらかな口当たりと、4種のきのこの持ち味が重なり、風味と食感の両方を味わえます。
つゆはだしの風味を活かし、隠し味に生姜を加えています。生姜の爽やかな香りがアクセントになってきのこの旨みを引き立て、後味はすっきりとした仕上がりです。温かいそばと冷たいそばの2種類から選べるため、肌寒い日には温かいそばを、さっぱり食べたい日には冷たいそばを、とその日の気分に合わせて楽しめます。

熱々の和風あんが絡む「きのこあんかけうどん」
- きのこあんかけうどん:(並)790円/(大)940円(税込)
「きのこあんかけうどん」も、黒舞茸、えのき、ぶなしめじ、ブナピーの4種のフレッシュきのこを使用しています。それぞれのきのこの個性を活かし、ひと口ごとに広がる奥深い旨みと、多彩な食感を楽しめるメニューです。
だしの風味を活かした熱々の和風あんには、隠し味として生姜を加えています。生姜の爽やかな香りがきのこの旨みを引き立て、後味はすっきり。とろりとしたあんがもちもちのうどんによく絡み、口の中にきのこの旨みとだしの風味が広がります。

東海地区を中心に展開する「どんどん庵」とは
どんどん庵は、東海地区(愛知県・岐阜県・三重県)を中心に26店舗を展開するご当地セルフうどんチェーンです。セルフ方式ならではの自由度と手頃な価格帯を活かし、日常の食事の場として多くの人に利用されています。
麺・だし・トッピングを組み合わせて「自分好みの一杯」に
どんどん庵が大切にしているのは、その日の気分や好みに合わせてアレンジできる「自分好みの最幸の一杯」を届けることです。看板の麺は「うどん」「そば」「きしめん」の3種類で、それぞれ温・冷から選べます。
客が自分で麺を温めて湯切りし、こだわりの出汁を注ぐ体験型のセルフスタイルも特徴です。サクサクの「天ぷら」「フライ」、手軽な「おにぎり」、ボリュームのある「丼(かつ丼等)」や「各種惣菜」も自由に組み合わせられ、麺・だし・トッピングを選びながら自分好みの一杯をつくる楽しさを提供しています。


