南国リゾートのような空間で本格イタリアンを楽しめるレストラン「PISOLA」が、2026年11月11日(水)に「PISOLA千葉公園店」を千葉県千葉市にオープンします。PISOLAとして初めての公園内への出店で、76店舗目、千葉県内では5店舗目です。運営は滋賀県草津市に本社を置く株式会社ピソラ(代表取締役:鬼界 友則)で、株式会社ユニシアホールディングスの子会社です。

Park-PFI事業で整備された千葉公園「芝庭」に登場
今回の出店は、大和リース株式会社を代表とする企業グループが手がける、千葉公園のPark-PFI事業に関連したものです。Park-PFI(公共設置管理制度)は、都市公園の魅力や利便性を高めるため、飲食店などの施設を設置・管理する民間事業者を公募・選定する制度です。民間のノウハウを生かし、施設から得られる収益の一部を園路や広場など公園施設の整備に還元する仕組みになっています。
四季折々の自然を楽しめる千葉市の総合公園として、長く地域に親しまれてきた千葉公園。2024年4月には、この事業で整備された「賑わいエリア(愛称:芝庭)」が全面供用を開始しました。「いつでも だれでも くつろげる“わたしの芝庭”」をコンセプトに、芝生広場や飲食施設などが整えられ、地域の人が思い思いに過ごし、交流できる公園づくりが進められています。PISOLA千葉公園店も、その魅力を広げる取り組みの一環として、公園での新しい食の楽しみ方を提案するとしています。

緑と木の温もりに包まれる、開放的なリゾート空間
店舗のデザインコンセプトは「自然と調和する、開放的なリゾート空間」。外観は緑のモルタルタイルと木材を組み合わせた、公園の自然になじむ落ち着いた仕上がりです。正面には天井まで届く大きなガラス窓が連続して並び、明るく開放的な空間をつくり出しています。屋外のテラス席と店内の視線がつながる設計で、公園の雰囲気を身近に感じながら食事ができます。
テラス席は愛犬同伴での利用が可能で、お散歩の途中に愛犬と一緒に食事を楽しめます。店内は穏やかな色調をベースに、柄タイルや壁面アート、色鮮やかなクッションをアクセントにしたリゾートらしい華やかな空間。開放的な窓側席のほか、包まれ感のあるパーゴラ席など多彩な客席がそろい、家族や友人との食事はもちろん、小さな子ども連れでもゆったり過ごせるつくりです。公園での散策や運動の後の食事から、休日の団らんまで、幅広いシーンでの利用を想定しています。

毎日手仕込みの本格イタリアンとプレミアムドリンクバー
PISOLAのメニューは、生パスタ・窯焼きピッツァ・リゾットが中心。工場調理による効率よりも、店舗ごとに毎日手仕込みを行うことを大切にしており、パスタとリゾットのソースには保存料・化学調味料を使用していません。人気メニューには次のようなものがあります。
- 究極の黒毛和牛ボロネーゼ:黒毛和牛のスネ肉と牛脂を店内で香ばしく焼き上げ、長時間じっくり煮込んだ特製ボロネーゼソースに、仕上げのグラナパダーノチーズをたっぷりと
- マルゲリータ ストラッチャテッラ:400℃の高温窯で焼き上げた生地に、自家製ストラッチャテッラと生ハムをトッピング
- アワビのリゾット 焦がしバターの香り:生米を炒める工程から店内で行う本場イタリアと同様の製法で、アワビを丸ごと一つ使用し、肝の旨味まで味わえる一皿
プレミアムドリンクバーには、果汁100%のマンゴーやグァバ、赤ぶどう、シャルドネ、アップルなどのフルーツジュースに加え、バリ産の豆をブレンドしたPISOLAオリジナルコーヒーやラテ、AMSU TEAの紅茶がそろいます。フルーツジュースにミルクを加えるなど、組み合わせ次第で楽しみ方が広がるのもポイント。化学調味料・保存料不使用の日替わりスープも用意されています。
PISOLAは、オープン時だけでなく、地域の日常に溶け込み何度でも訪れたくなる店舗であり続けることを目指しています。全国300店舗という目標を掲げ、各地から寄せられる「私たちの街にも」という声に応えながら、それぞれの地域に根づくレストランづくりを進めるとしています。
「PISOLA千葉公園店」店舗概要
- オープン日:2026年11月11日(水)
- 営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー 22:00)
- ランチセット:11:00~16:00(平日)
- 住所:〒260-0045 千葉県千葉市中央区弁天3丁目1
- 定休日:なし
- 愛犬同伴:テラス席のみ可
出典:株式会社ピソラ



