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“チョコ味の萩の月”「萩の調」が今年も登場、11月5日からJR仙台駅で今季先行販売

仙台銘菓「萩の月」で知られる株式会社菓匠三全(本社:仙台市青葉区)が、萩の月の姉妹品「萩の調(しらべ)」の今季先行販売を、11月5日(木)からJR仙台駅で行います。毎年完売必至とされる冬季限定の一品です。

“チョコ味の萩の月”「萩の調」が今年も登場、11月5日からJR仙台駅で今季先行販売

チョコカスタードをショコラ風味のカステラで包んだ姉妹品

「萩の調」は、オリジナルのチョコカスタードクリームを、ショコラ風味のカステラ生地でやさしく包んだお菓子です。宮城県内で1990年に販売が始まりましたが、2011年からは生産・販売を休止していました。

その後、復活を望むお客様の声を受けて、2021年から冬季限定で販売を再開しました。前回、2026年1月の販売時には、仙台だけでなく東京・大阪・名古屋エリアでも大変な好評を得たといいます。

“チョコ味の萩の月”「萩の調」が今年も登場、11月5日からJR仙台駅で今季先行販売

今季はJR仙台駅限定で先行販売

今季は、JR仙台駅限定での先行販売が決まりました。「萩の調」を“チョコ味の萩の月”として長く愛してきた宮城・仙台の人々に、ひと足先に届けたいという思いから実施されます。秋が深まるこの時期に、少し早い冬の訪れを楽しんでほしいとしています。

会場は、JR仙台駅3階のみどりの窓口前に設けられる菓匠三全の催事販売。期間中は毎日数量限定での販売となり、購入個数が制限される場合もあります。

なお、他のエリアや店舗での販売は、2027年1月以降に順次展開する予定です。詳細は決まり次第、公式サイトまたはSNSで告知されます。

商品・販売概要

  • 商品名:萩の調
  • 販売価格:6個入 2,400円(税込)
  • 賞味期限:製造日より7日間
  • 販売場所:菓匠三全 JR仙台駅3階 みどりの窓口前(催事販売)
  • 販売期間:2026年11月5日(木)~2026年11月9日(月)
  • 取扱商品:萩の調 6個入
  • 期間中、毎日数量限定で販売。購入個数を制限する場合あり

菓匠三全について

菓匠三全は1947年10月15日に設立され、宮城県仙台市青葉区大町2-14-18に本社を置く菓子メーカーです。「萩の月」「ロワイヤルテラッセ」「ずんだ茶寮」をはじめとする菓子の製造・販売、研究・開発を手がけています。代表者は田中秀史氏です。

出典:株式会社菓匠三全

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