
河内長野の森に暮らすムササビが、かわいいサブレになりました
大阪府河内長野市の道の駅「奥河内くろまろの郷」が、新商品のサブレ「ムササブレ」を順次販売します。モチーフは、河内長野の岩湧の森に生息するムササビです。
同施設では、ベーカリー「むささびパン工房」やスイーツブランド「パティスリームササビ」など、地元の森の人気者であるムササビをさまざまな形で発信してきました。「ムササブレ」は、ムササビを通じて河内長野の魅力をより多くの人に知ってもらいたいという思いから開発されたオリジナルサブレです。
思わず手に取りたくなるかわいらしいデザインと、サクッとした食感が特徴です。道の駅のお土産にもぴったりな、この施設ならではの一品に仕上がっています。

見た目だけでなく、地元のはちみつにもこだわり
「ムササブレ」のこだわりは、見た目や名前の楽しさだけではありません。生地には、地元・河内長野の西養蜂農園さんのはちみつ(百花蜜)と国産小麦を使用しています。
砂糖は使わず、はちみつならではのやさしい甘さを味わえるサブレになっています。製造は同店のパティシエが担当し、ひとつひとつ丁寧に型抜きして焼き上げています。
シェフパティシエのコメント
シェフパティシエは、「河内長野産のはちみつをたっぷり使い、使用している小麦やバターも国産素材100%にこだわりました。体に優しいほんのりとした甘さのムササブレを是非ご賞味ください」とコメントしています。

6枚入りと14枚入りの2種類を用意
ラインナップは、かわいいオリジナルパッケージに入った気軽に手に取れる6枚入りと、お土産にぴったりな箱入りの14枚入りの2種類です。
- 商品名:ムササブレ
- 発売日:2026年10月より順次発売
- 販売価格(税込み):6枚入り 853円/14枚入り 1,836円
- 販売場所:道の駅 奥河内くろまろの郷 ビジターセンター
- 所在地:大阪府河内長野市高向1218-1

食べて・遊んで・体験できる「奥河内くろまろの郷」
奥河内くろまろの郷は、奥河内ビジターセンターや地産地消レストランなどをはじめ、JA直売所、大阪府立花の文化園・森のサテライト木根館-kinkonkan-河内長野市立林業総合センター・河内長野市立ふるさと歴史学習館の施設が一緒になったエリアです。営業時間は9:00〜17:00で、一冨士ケータリング株式会社が指定管理者として運営・管理を行っています。
運営する一冨士ケータリング株式会社は、大阪府高槻市に本社を置く創業120年の高級折詰弁当メーカーです。年間300万食の食事を関西一円に提供しており、折詰弁当・おせちの製造販売や、病院・学校・介護施設への配食サービスを手がけています。

