山形のおみやげに、さくらんぼを使った新しいスイーツが登場します。株式会社タカチホのグループ会社である株式会社蔵王銘販(宮城県)が企画・開発した「山形 さくらんぼしみしみラスクショコラ」が、2026年11月2日(月)から山形県内で発売されます。販売場所は、主要駅、空港、道の駅、観光施設、土産店などです。

150年以上の歴史を持つ、さくらんぼの産地・山形
山形県は、全国のさくらんぼ収穫量の約7割を占める産地です。農林水産省の統計によると、2025年産おうとう(さくらんぼ)の全国収穫量に占める山形県の割合は74%でした。
山形では1875年に苗木が導入されて以来、150年以上にわたって品種開発や栽培技術の工夫が重ねられてきました。そうして国内の主要なさくらんぼ産地として歩んできました。
山形を代表するこの果物を、旅のおみやげとして気軽に味わってほしい。そんな思いから、蔵王銘販がこの商品を企画・開発しました。

ほんのりピンクの一口ラスク
山形県産さくらんぼパウダー入りチョコをじっくり浸み込ませて
ベースは一口サイズのバームクーヘンラスクです。そこに、山形県産さくらんぼのパウダーを使ったチョコレートをじっくり浸み込ませています。見た目はほんのりピンク色。さくらんぼの甘酸っぱさに加えて、食べたあとには華やかな余韻が広がります。
旅の休憩にも、自宅のティータイムにも
一口サイズなので食べやすく、旅先でひと休みするときや、自宅でのティータイムにも向いています。家族や友人への贈りものとしてはもちろん、自分用の旅のおみやげとしても楽しめる商品です。

商品概要
- 商品名:山形 さくらんぼしみしみラスクショコラ
- 発売日:2026年11月2日(月)
- 販売価格:6個入 950円(税込)
- 販売場所:山形県内の主要駅、空港、道の駅、観光施設、土産店等
- 販売会社:株式会社蔵王銘販(タカチホグループ会社)
株式会社タカチホは長野県長野市に本社を置き、代表取締役社長は久保田一臣氏です。観光みやげ品の製造・卸売のほか、一般和洋菓子、アウトドア用品販売、飲食・不動産事業なども手がけています。
出典:株式会社タカチホ

