“和食にかぶりつけ!”のキャッチコピーで知られるグルメハンバーガーショップ「BRISK STAND(ブリスクスタンド)」が、レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏と組んだ期間限定のコラボレーション商品を発売します。販売期間は2026年11月5日から11月30日(月)まで、販売店舗はBRISK STAND全店です。
今回の主役は、BRISK STANDの代名詞ともいえる名物「切ったやつ」です。鳥羽シェフが実際に「切ったやつ」と向き合い、「『切ったやつ』には、これしかない!」として考え出した2種類の“味変ソース”を添えて提供されます。そのままでも完成された「切ったやつ」に、鳥羽シェフならではの「おいしいのロジック」を重ね、一皿の中で味わいが次々と変わっていくハンバーガー体験を届ける企画です。

鳥羽シェフ考案、2つの味変ソース
濃厚な自家製BBQソース
ひとつ目は、肉の旨味や香ばしく焼き上げたバンズに負けない、力強いコクと深みを備えた自家製BBQソースです。「切ったやつ」にたっぷりつけることで、国産牛100%パティの肉々しさがいっそう引き立ち、豪快にかぶりつきたくなる味わいに仕上がっています。
旨辛のチリマヨソース
ふたつ目は、まろやかなマヨネーズのコクに、後を引くピリッとした辛味を効かせたチリマヨソースです。濃厚な肉の旨味にアクセントを添え、次の一口へとつながる“旨辛”な味変が楽しめます。
まずは何もつけずに、続いてBBQソースで濃厚に、チリマヨソースで旨辛に。ひとつの「切ったやつ」を3つの表情で味わえるのが、今回のコラボならではの食べ方です。

名物「切ったやつ」とは
「切ったやつ」は、完成したハンバーガーを半分にカットし、その断面を再び鉄板で焼き上げるBRISK STAND独自の名物商品です。カットした瞬間にあふれ出すパティの肉汁をバンズに余すことなく吸わせながら、断面を鉄板でカリッと香ばしく二度焼きします。外はカリッと、中は肉汁をたっぷり吸ってジューシーに仕上がり、通常のハンバーガーとは異なる食感と国産牛の旨味を最後まで味わえる一品です。開店前から「切ったやつ」を求めて列ができることもあるといいます。
BRISK STANDは神戸に本店を置き、全国27店舗を展開しています(2026年10月現在)。ハンバーガーには全粒粉入りの無添加バンズのみを使い、パティは国産牛100%・つなぎなしで、国産の天然塩のみで仕上げています。2024年に『食べログ百名店』に初選出され、2025年には「グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2025」で優勝し、日本一の称号を獲得しました。

SNSのやり取りから始まったコラボは第2章へ
両者の出会いは、SNS上で交わされた“ハンバーガーのおいしい食べ方”をめぐるやり取りでした。鳥羽シェフがXで発信した「ハンバーガーを半分にカットし、その断面を鉄板で焼く」というアイデアは、BRISK STANDが「切ったやつ」として提供してきた調理法とまさに同じ発想だったのです。おいしさを感覚だけでなく“なぜおいしいのか”というロジックから追求する考え方が共鳴し、2026年7月には、鳥羽シェフ率いる「sio AOYAMA」のコース料理で提供されるハンバーガーに、「切ったやつ」の二度焼き技法が採用されました。
前回はBRISK STANDの技法がsioへ。そして今回は、鳥羽シェフのおいしいのロジックがBRISK STANDへ。鳥羽シェフが「切ったやつ」をさらに楽しむためだけに考えた2つのソースを、全国のBRISK STANDで味わえる期間限定企画として実現しました。BRISK STAND公式YouTubeチャンネルでは、鳥羽シェフとのコラボ動画も公開されています。

商品概要
- 商品名:鳥羽周作シェフ × BRISK STAND 「切ったやつ」2種の味変ソース
- 販売期間:2026年11月5日〜11月30日(月)
- 販売店舗:BRISK STAND 全店
- 価格:未定
- 内容:BRISK STAND名物「切ったやつ」+鳥羽周作シェフ考案 自家製BBQソース+鳥羽周作シェフ考案 チリマヨソース
- 店舗の営業時間などは各店舗の情報を確認のこと
- 数量や仕入れ状況により、販売を終了する場合あり



