JR新宿駅東口から徒歩3分の『editor’s fav るるぶキッチン』(以下『るるぶキッチン』)で、神奈川県の名産品を使った期間限定のランチフェア「ランチまるごと!神奈川レストラン」が、2026年11月2日(月)から11月29日(日)まで開かれます。運営は株式会社JTBパブリッシングです。かながわの名産100選協議会(事務局:公益社団法人神奈川県観光協会)と組み、神奈川県の伝統と風土が育んだ選りすぐりの食材をテーマにランチタイムを“ジャック”します。

「かながわの名産100選」の食材がランチの主役に
『るるぶキッチン』は、「るるぶ」の編集者が日本全国を旅して見つけた食や食材の価値・魅力を、オリジナル料理で発信するリアル店舗メディアです。紀伊國屋書店 新宿本店の地下1階にあります。
今回の主役は、神奈川県の伝統と風土の中で育まれた農林水産品や加工食品のうち、特に優れたものとして選ばれた「かながわの名産100選」の食材です。ランチメニューで提供するほか、店頭では神奈川県の名産品も販売します。食材の背景にある地域の歴史や文化を伝え、神奈川県の観光振興に貢献することを目指したフェアです。
ランチメニューに使われている「かながわの名産100選」の食材は次のとおりです。
- あつぎ豚
- 愛川の鶏卵
- 秦野のそば
- 小田原の梅干
- おつけもの慶キムチ
- 相模川の鮎
- 神奈川のトマト
- 大山のきゃらぶき

前後半でメニューが入れ替わる2期間制
フェアは前半(11月2日(月)~11月15日(日))と後半(11月16日(月)~11月29日(日))に分かれ、それぞれ異なるメニューが登場します。
前半メニュー【11月2日(月)~11月15日(日)】
- あつぎ豚のとん漬け定食(1,480円):うすいファームのオリジナルブランド「あつぎ豚」を使用。飼料や環境にこだわって育てられ、脂の美味しさが際立つ豚を、秘伝の味噌だれでご飯がすすむ一品に仕上げています。
- サーモンとイクラの親子丼(1,680円):脂ののったサーモンとプチプチ食感のイクラをぜいたくに使用。神奈川県愛川町の新鮮な卵でとじた、見た目にも華やかな丼です。
- 長寿いもとろろと鴨せいろの秦野そば定食(1,480円):江戸時代から名産地として知られる秦野のそばを使用。肥沃な土地と良質な水が育んだそばを、鴨の旨みが溶け込んだ温かいつけ汁で味わいます。
- 鶏唐揚げの小田原梅だれ和え定食(1,480円):関東屈指の名所・曽我梅林の完熟梅で作る梅干の梅肉を使った爽やかなたれを、ジューシーな唐揚げに絡めています。
後半メニュー【11月16日(月)~11月29日(日)】
- 清川恵水ポークと慶キムチのスタミナ定食(1,480円):きめ細かく柔らかな肉質の清川恵水ポークを、厳選野菜で作る甘みとコクが評判の「おつけもの慶」のキムチと炒め合わせた、スタミナ満点の一皿です。
- 稚鮎フライの杜仲茶塩定食(1,680円):全国有数の鮎釣りの名所として知られる相模川の名産・稚鮎をフライに。骨まで柔らかく丸ごと食べられ、ほろ苦い大人の味わいを杜仲茶塩が引き立てます。
- ふわとろ卵とひき肉あんかけ定食(1,480円):うすいファームのブランド豚「あつぎ豚」をぜいたくに使った旨みたっぷりの挽肉あんを、ふわとろの卵にかけた優しい味わいの一品です。
- 神奈川のトマトと大豆のラグーペンネ(1,480円):柔らかな清川恵水ポークのソーセージと、大粒で甘みが強い津久井在来大豆を使用。「神奈川のトマト」の旨みを凝縮したソースでじっくり煮込んでいます。

店舗情報
地下鉄の新宿三丁目駅B7出口からは徒歩1分で、地下街から直結しています。ランチタイムは11時30分から14時30分(14時LO)です。
- 店名:editor’s fav るるぶキッチン
- 住所:東京都新宿区新宿3-17-7 紀伊國屋書店 新宿本店 地下1階(紀伊國屋ビルディング地下名店街)
- 営業時間:ランチタイム11時30分~14時30分(14時LO)、ディナータイム17時~22時(21時30分LO)
- 電話番号:03-6273-0727
- アクセス:JR新宿駅東口より徒歩3分、または地下鉄丸ノ内線・副都心線・都営新宿線 新宿三丁目駅B7出口より徒歩1分(地下街より直結)
- 定休日:不定休

