
泉州エリアに「資さんうどん 和泉観音寺店」がオープン
北九州発祥のうどんチェーン「資さんうどん」を展開する株式会社資さんは、「資さんうどん 和泉観音寺店」を2026年11月25日の午前8時にグランドオープンすると発表しました。「資さんうどん」としては124店舗目となる新店です。
府道30号沿いの商業施設内、車でも公共交通機関でも
お店があるのは、泉州エリアの主要幹線道路である府道30号(大阪和泉泉南線)沿いの大型商業複合施設「アクロスプラザ和泉観音寺」の中です。車で訪れやすい立地で、和泉市内のほか、隣接する堺市(南区・西区)や高石市、泉大津市、岸和田市といった周辺地域からも、日常の移動ルートの途中で立ち寄れます。
公共交通機関を使う場合は、JR阪和線「和泉府中駅」から徒歩約20分です。南海バス「寺門町一丁目」停留所からはすぐの場所にあります。
「アクロスプラザ和泉観音寺」には、食品スーパーをはじめ、ドラッグストアや100円ショップなど、日用品から各種サービスまでがひとまとめにそろっています。週末の買い物やドライブの帰り道、近くに住む家族での団らん、仕事中のランチ休憩など、暮らしのさまざまな場面での利用が想定されています。
店舗概要
- 店舗名:資さんうどん 和泉観音寺店
- グランドオープン日時:2026年11月25日 8時~
- 所在地:大阪府和泉市観音寺町694番
- 営業時間:7:00~24:00
- 店休日:年中無休(年数回、休日設定の可能性あり)
- 客席:85席
- 駐車場:あり(施設複合駐車場)

毎日店でとる出汁と150種類以上のメニュー
「資さんうどん」は1976年に創業し、北九州市を中心に九州全7県、山口県、岡山県、大阪府、兵庫県、広島県、千葉県、東京都、埼玉県、神奈川県、群馬県、奈良県、京都府の1都2府16県で100店以上を展開しています。うどんや丼などメニューの幅が広く、子どもから年配の方まで「北九州のソウルフード」として親しまれています。
出汁は毎日店舗でとり、毎日味を確認しています。甘みがありつつ濃いめの出汁に、表面は柔らかめで中は少しもちっとした、出汁がしっかり絡む麺を合わせるのが「資さんうどん」のこだわりです。
うどんは人気NO.1の「肉ごぼ天うどん」や北九州名物の「かしわうどん」をはじめ、「海老天うどん」「もつ鍋うどん」「焼きうどん」「季節限定のうどん」などがそろいます。さらに「そば」「丼」「カレー」「おでん」「かしわおにぎり」なども含め、メニューは全150種類以上です。年間830万個を売り上げる「ぼた餅」も名物として知られています。
「とろろ昆布」「つぼ漬け」「出汁追加」「天かす」は無料で用意されており、好みで追加できます。また、ほとんどの店舗が深夜まで営業し、24時間営業の店舗も数多くありますが、深夜料金は一切設定していません。店内にはテーブル席、カウンター席、ボックス席といった複数のタイプの座席があり、家族連れや友人同士、一人での利用にも対応しています。

「人」と「地域」に寄り添う取り組みも
資さんは「幸せを一杯に。」を使命に掲げ、すべての地域に元気とぬくもりを届け、「この街に資さんがあってよかった!」と思ってもらえる店づくりを目指しています。取り組みとしては、誰もが安心して自分らしく働ける職場環境づくりのほか、福岡県内を中心に幼稚園・保育園を訪問して食べることの大切さを伝える「食育教室」を実施。さらに、店舗から出る生ごみをコンポスト(堆肥化)し、その肥料で育った飼料を食べた鶏の卵を再び店舗のメニューとして提供する、地域循環の仕組みづくりにも取り組んでいます。
出典:株式会社資さん



