
学芸大学に大衆おでん酒場「ちょいおでん」が登場
株式会社ちょいおでん(本社:東京都千代田区、代表取締役:本間保憲)が展開する大衆おでん酒場「ちょいおでん」の新店舗「ちょいおでん 学芸大学店」が、2026年11月1日(日)に東京都目黒区鷹番でグランドオープンします。同店はフランチャイズ店舗で、運営は有限会社木本商店です。シークレットオープンとして先に営業を始めており、11月1日(日)に正式オープンとなります。
「ちょいおでん」は、2019年に東京・小伝馬町で生まれた大衆おでん酒場です。出汁と季節の食材を大切にしながら、一年を通じておでんを楽しめる店づくりを続けています。学芸大学店は東急東横線「学芸大学駅」から徒歩2分の場所にあり、席数は42席です。看板の「究極の鱧出汁」を使ったおでんを中心に、食事もお酒も気軽に楽しめる店として営業します。ランチ営業も行い、昼食から仕事帰りの一杯まで、地域の日常に寄り添う店を目指しています。

醤油を使わない「究極の鱧出汁」と、薬味で変わるおでん
ちょいおでんの味の土台は、オリジナルの「究極の鱧(はも)出汁」です。醤油を使わずに鱧の繊細な旨みを引き出しており、すっきりとした口当たりが特徴です。この出汁に具材の旨みが溶け込むことで、奥行きのある味わいになります。
おでんは定番の具材から肉系・創作系まで揃っています。食材のおいしさを活かし、具材と出汁の両方を味わえる一品として提供されます。
薬味を合わせて味の変化を楽しむ“カスタマイズおでん”も、同店の魅力のひとつです。辛子や柚子胡椒に加え、特製濡れ一味やハリッサなど個性の異なる薬味が用意されており、組み合わせ次第でいつものおでんの表情が変わります。まずはそのまま出汁の風味を味わい、続いて薬味を少し添えてみる、といった食べ方で、自分好みの組み合わせを探すことができます。

お昼は鱧出汁を楽しむ御膳ランチ
学芸大学店では、全日11時から15時までランチ営業を行います。自慢の鱧出汁を昼にも味わえる御膳が、各1,280円(税込)〜で用意されています。
- 選べるお茶漬け御膳:明太子と高菜茶漬け、漬け鮪の漁師風茶漬け、焼き鮭茶漬け、焼きおにぎり茶漬けの4種類から好みのお茶漬けを選べます
- キーマカレーとうどん御膳:鱧出汁をかけて食べるキーマカレーと、鱧出汁うどんを一緒に楽しめます
お茶漬け各種と鱧出汁うどんは、単品でも各880円(税込)で注文できます。店では、近隣で働く人の昼休みや、買い物の合間の食事での利用も呼びかけています。なお、ランチは11:00〜15:00(L.O.14:30)で、メニューの内容は変更となる場合があります。

テラス席は愛犬と一緒に利用OK
テラス席では、愛犬と一緒に食事ができます。店では、散歩の途中の食事や休日のひとときに気軽に立ち寄るよう呼びかけています。店舗の詳細は以下のとおりです。
- 店舗名:ちょいおでん 学芸大学店
- グランドオープン日:2026年11月1日(日)
- 運営会社:有限会社木本商店(フランチャイズ店舗)
- 住所:〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-4-25 GAKUDAI PARK STREET_14-07
- アクセス:東急東横線「学芸大学駅」より徒歩2分
- 電話番号:03-6412-7720
- 営業時間:【平日】11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜23:00(L.O.22:30)/【土日祝】11:00〜23:00(L.O.22:30)
- 定休日:不定休
- 席数:42席
- ペット同伴:テラス席のみ可
出典:株式会社ちょいおでん



