東急東横線・学芸大学駅の高架下にある「学大横丁」に、新しい居酒屋「サカバル teo(サカバル テオ)」が2026年10月8日(木)にグランドオープンしました。デザイン事務所の想いと熟練料理人の技を掛け合わせた店で、旬の料理と日本酒を楽しめる「大人のサカバル」です。

店舗設計のプロが手がける、原点回帰の居酒屋
店を運営するのは株式会社アーキテクト ジェイです。同社は1980年代、広尾の「OPERA」をはじめ、数々の人気レストランや飲食店の企画・設計・運営を手がけてきました。その後は長年、建築・店舗設計に専念してきました。
自社での出店再開のきっかけは、長く信頼を寄せてきた熟練料理人の独立です。これを機に、飲食店の原点である「居酒屋」という業態で店を出す構想が形になりました。
飲食業界の第一線で受け継がれてきた妥協のない美意識と、居心地の良さを考えた空間設計。そこに厳選した食材と酒を組み合わせ、学芸大学の新たな地域交流と食の拠点としてスタートしています。

旬の魚介から和洋の創作まで、お酒が進むメニュー
料理は、季節の厳選食材を使った和洋折衷の酒場メニューです。全国各地から取り寄せた旬の魚介を盛り込んだ「本日のお造り盛り合わせ」のほか、「太刀魚西京焼」や「黒毛和牛モモ肉のステーキおろしポン酢」など、お酒に合う逸品料理が揃います。
さらに、「牛すじとごぼうの塩煮込み モッツァレラチーズの揚げ出し」や「和風アクアパッツァ」など、ひと工夫を効かせた和洋の創作料理も用意されています。主なメニューと価格は次のとおりです。
- 本日のお造り盛り合わせ:1,780円
- 牛すじとごぼうの塩煮込み モッツァレラチーズの揚げ出し:680円
- サワラとアサリの和風アクアパッツァ:1,580円
- 太刀魚西京焼:1,580円
日本酒は100mlグラスで分かりやすい価格設定
日本酒は店主が厳選したこだわりの銘柄を、グラス一律100mlの分かりやすい価格帯で提供しています。「獺祭 純米大吟醸」や「鳳凰美田 純米吟醸初搾り」といった人気銘柄から、旬の限定酒まで幅広くラインナップ。オーガニックワインやクラフトジン、生ビール、サワー類も充実しており、シーンに合わせて選べます。
- 日本酒(冷酒・燗酒 各種100mlグラス):630円〜930円
- オーガニックワイン(赤・白):各630円
- 生ビール(アサヒスーパードライ):660円

店舗情報
出店と物件仲介は、飲食店向けの不動産仲介や開業支援を行う株式会社テンポスフィナンシャルトラスト(本社:東京都台東区、代表取締役:森下 和光)が全面的にサポートしました。店舗の詳細は以下のとおりです。
- 店舗名:サカバル teo(サカバル テオ)
- オープン日:2026年10月8日(木)
- 所在地:東京都目黒区鷹番2-21-19 学大横丁 A1区画
- アクセス:東急東横線「学芸大学駅」西口より徒歩3分
- 電話番号:03-4361-4694
- 営業時間:16:00〜23:00(L.O. 料理22:00/ドリンク22:30)
- 定休日:水曜日
- 席数:20席(全席禁煙/貸切相談可)
出典:テンポス グループ



