大相撲の聖地・両国に総本店を構えるちゃんこ鍋店「ちゃんこ江戸沢」が、11月に開催される「九州場所」にあわせて「九州場所フェア」を行います。期間は11月8日(日)から11月22日(日)までで、九州名物の料理4品を期間限定で販売します。
福岡名物の豚骨スープを使った「鶏ちゃんこ鍋」は、〆にラーメンを入れれば、豚骨ラーメンとしても楽しめます。ただし、〆のラーメンは別の商品です。このほか、さつま揚げなど、九州各地に伝わる味もそろいます。

九州場所フェアのメニュー
豚骨スープの鶏ちゃんこ鍋(福岡名物)
価格は1人前2,280円(税込2,508円)です。基本12品目の具材に、鶏つみれと鶏もも肉を加えたちゃんこ鍋を、福岡名物の豚骨の旨みが詰まったスープで仕上げています。基本12品目の具材は次のとおりです。
- 白菜・もやし・ごぼう・人参・えのき・水菜
- ニラ・長ねぎ・玉ねぎ・豆富・くずきり・あぶら揚げ
オプションとして、〆のラーメン(薬味付き:420円、税込462円)を追加することもできます。
九州各県の名物料理
フェアでは、このほかに次のメニューが用意されています。
- 〆のラーメン ~薬味付き~(福岡名物):420円(税込462円)
- からし蓮根(熊本名物):490円(税込539円)。蓮根の穴に“からしみそ”を詰めた一品で、マイルドな辛さとシャキシャキとした歯ごたえが特徴です。
- さつま揚げ(鹿児島名物):550円(税込605円)。どこか懐かしさを感じる甘さの鹿児島県の郷土料理で、ショウガや刻みネギと一緒に味わいます。
- 鶏天ポン酢(大分名物):690円(税込759円)。鶏むね肉のやさしい味わいに、柑橘風味のポン酢を合わせています。サックリとした食感も特徴です。

開催店舗
フェアを実施するのは、両国総本店、両国総本店別館、埼玉新座店の3店舗です。
- 両国総本店:東京都墨田区両国3-24-11(03-5600-1011)
- 両国総本店別館:東京都墨田区両国3-26-4(03-5600-3211)
- 埼玉新座店:埼玉県新座市野火止6-4-2(048-482-1177)

元力士が創業した「ちゃんこ江戸沢」とは
「ちゃんこ江戸沢」は昭和49年の創業で、元力士の創業者から伝統の味を受け継いできました。ちゃんこ鍋本来のソップ(=スープ)炊きにこだわり、特に旨味の強い「老鶏(ひねどり)」のガラからスープを炊き出しています。相撲界では、肉を取ったあとの鶏の骨である鶏がらを「ソップ」と呼びます。
スープは、「うすくちしょうゆ」と「こいくちしょうゆ」を独自の割合で配合した自慢の醤油味に加え、味噌味・塩味の3種類を用意しています。店内は木目と畳を生かした和モダンな雰囲気で、店内に描かれた相撲絵は、日本の伝統文化に触れながら食事を楽しめると海外からの客にも人気です。大小さまざまな個室も備えています。
運営するのは、愛知県名古屋市北区に本社を置く株式会社焼肉坂井ホールディングスです。
出典:焼肉坂井ホールディングス


