「湯葉と豆腐の店 梅の花」などのレストランで、新商品「牡蠣だしの素」が2026年11月10日(火)頃から販売されます。運営は株式会社 梅の花サービス(本社:福岡県久留米市、代表取締役:野田安秀)です。広島県産牡蠣のエキスを100%使った和風だしの素で、内容量は240g、価格は500円(税込)。数量限定での販売です。

牡蠣加工専門の水産会社が選んだ広島県産牡蠣を使用
「牡蠣だしの素」に使われているのは、牡蠣加工を専門とする水産会社が厳選した「広島県産牡蠣」です。そのエキスを100%使用し、旨みの濃い和風だしの素に仕上げています。
「仕上げに数滴 海の香馥郁(ふくいく) 旨味確り(しっかり)」
おすすめの使い方は、お味噌汁、炊き込みご飯、麻婆豆腐、海鮮焼きそば、揚げ物、炒飯など。少量加えるだけで、濃厚な牡蠣の風味と旨味がいつもの料理に加わり、深みのある味わいになるそうです。
商品概要
- 商品名:牡蠣だしの素
- 内容量:240g
- 価格:500円(税込)
- 原材料:かき(広島県産)、たん白加水分解物、砂糖、酵母エキス、食塩、でん粉、魚醤/酒精
- 保存方法:直射日光を避けて常温で保存。開栓後は冷蔵庫で保管し、早めに使用
- 販売開始:2026年11月10日(火)頃より・数量限定

店内の牡蠣フライでも「牡蠣だしの素」をソースとして提供
店内飲食の牡蠣フライにも、この「牡蠣だしの素」がソースとして添えられています。牡蠣フライ(7個)は1,400円(税込)です。
ランチ懐石コースを注文した場合は、牡蠣フライ(3個)を580円(税込)で追加できます。牡蠣フライは数量限定で、店内飲食で提供されます。
販売店舗
「牡蠣だしの素」は、次のブランドのレストランで販売されます。
- 湯葉と豆腐の店 梅の花
- かに料理専門店 かにしげ
- 創作中華の店 チャイナ
- 季節釜飯 花小梅

2026年7月に創業50周年を迎えた梅の花グループ
株式会社梅の花グループは、2026年7月に創業50周年を迎えました。レストラン、テイクアウト、通販などの事業を展開し、「花咲く、食のひととき。」の提供を掲げています。
梅の花サービスのレストラン事業は、1986年に福岡県久留米市で創業しました。湯葉と豆腐に着目し、からだに優しい料理でお客様に満足していただきたいという創業者の想いから始まった日本料理店「湯葉と豆腐の店 梅の花」が中心です。現在は和食に加え、中華、しゃぶしゃぶ、定食など多彩な業種のレストランを全国約120店舗で展開しています。グループの公式アプリ「うめのあぷり」では、店舗情報や季節のメニュー、お気に入り店舗の最新情報、クーポンなどのお得な情報を配信しています。
出典:株式会社梅の花グループ


