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年間50,000個の牡蠣を販売する専門店の名物「牡蠣鍋」をコースで気軽に。新橋「かき家こだはる」に「牡蠣鍋ライトコース」登場

JR新橋駅から徒歩5分の牡蠣料理専門店「かき家こだはる新橋本店」で、2026年11月2日(月)から新コース「牡蠣鍋ライトコース」の提供が始まりました。主役は、毎年恒例となっている秋・冬限定の名物「牡蠣鍋」です。

年間50,000個の牡蠣を販売する専門店の名物「牡蠣鍋」をコースで気軽に。新橋「かき家こだはる」に「牡蠣鍋ライトコース」登場

予約が相次ぐ名物鍋を「まずは気軽に」

牡蠣の専門店らしい豪快な見た目の牡蠣鍋は、毎年予約が殺到するという同店の看板商品です。今シーズンは2026年10月20日に予約受付を始め、すでに100組以上の予約が入っています。

「牡蠣鍋ライトコース」は、そんな牡蠣鍋を「まずは気軽に試してほしい」という店主の想いから生まれたコースです。前菜・サラダからメインの牡蠣鍋、鍋の〆、デザートまでがセットになっています。

コース内容(全5品・おひとり様5,900円(税込))

  • 先付け:季節の先付け
  • 前菜:豆腐とたたみいわしの和風サラダ
  • 牡蠣鍋:牡蠣鍋 白or赤
  • 〆もの:ラーメン or 雑炊
  • デザート:甘味

飲み放題の追加プラン

  • +1,500円:スタンダード2時間飲み放題
  • +3,300円:プレミアム2時間飲み放題付き(日本酒30種付)
  • +11,000円:シャンパン・スパークリング・生ビール・日本酒など30種類が2時間飲み放題
年間50,000個の牡蠣を販売する専門店の名物「牡蠣鍋」をコースで気軽に。新橋「かき家こだはる」に「牡蠣鍋ライトコース」登場

出汁は「白」と「赤」の2種類から

牡蠣鍋のお出汁は2種類から選べます。毎年人気の白鍋は、具材の上にのせた大判のバターが目を引く、店自慢の一品です。白味噌をベースに豆乳とバターを合わせた、濃厚な味わいに仕上がっています。

もう一方の赤鍋は、今シーズンからリニューアルしました。自家製の食べるラー油をたっぷりとのせた、旨辛の牡蠣鍋になっています。

単品注文とトッピングでアレンジも

牡蠣鍋は単品でも注文でき、「牡蠣鍋 白or赤」は一人前3,828円(税込)です。注文は二人前から受け付けています。提供期間は2026年11月2日(月)~2027年3月31日(水)で、入荷状況によって変動する場合があります。

トッピングも豊富にそろっています。店主のおすすめは、鍋を楽しんだ最後に雑炊へチーズ(330円)をトッピングし、リゾットのように〆る食べ方です。牡蠣鍋の〆と追加トッピングの一例は次のとおりです。

  • ラーメン(スープ付)1人前550円(税込)
  • 雑炊セット(スープ付)1人前550円(税込)
  • 生たまご 1個110円(税込)
  • チーズ 1人前330円(税込):〆の雑炊に加えて濃厚牡蠣リゾットに
  • いくら雑炊セット 1人前1,408円(税込):白鍋におすすめで、濃厚な白スープにいくらを贅沢にのせ、〆は「痛風リゾット」に
  • ラー油マシマシ(1辛/2辛)550円(税込)
  • バターマシマシ 550円(税込)
極み生牡蠣
極み生牡蠣

テーブル席から個室まで、シーンに合わせて使えるお店

お店は各線新橋駅から徒歩5分の場所にあり、東京駅や品川駅などのターミナル駅からもアクセスしやすい立地です。牡蠣は長年信頼を寄せる業者から仕入れ、安全性と鮮度を徹底して管理しています。一年を通じて“その時いちばん美味しい牡蠣”を味わえるのも同店の特長です。

店内には、仲間内での集まりに向いた開放的なテーブル席のほか、デートや会食に使える個室も用意されています。「今日は飲んで帰りたい」という平日から、ショッピング帰りに美味しいものを食べたい週末まで、幅広いシーンで利用できます。

  • 店舗名:かき家こだはる 新橋本店
  • 所在地:東京都港区新橋3-8-8 神野ビル 2F
  • 電話番号:03-6809-2811
  • 営業時間:17:00-22:30(L.O22:00)
  • 定休日:日曜日
  • 席数:54席(全面禁煙)

営業時間は状況によって変更になることがあるため、最新情報は店舗に確認してください。運営は株式会社Globridgeです。

出典:株式会社Globridge

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