下田産のさつまいもを使ったメニューを味わいながら、地域の飲食店を巡るスタンプラリーが始まります。三条市によると、下田郷アウトドア・スポーツ・観光推進協議会が「下田郷さつまいもスイーツスタンプラリー2026」を開催します。期間は10月24日(土)から令和9年1月11日(月・祝)までです。

特産のさつまいもを食の観光コンテンツに
このスタンプラリーは、令和9年夏の国道289号八十里越道路開通に向けて開催されるものです。目的は、下田地域の飲食店の知名度を高めること、食の観光コンテンツをつくって交流人口を増やすこと、そして特産品であるさつまいもをPRすることです。
舞台となるのは下田地域の飲食店8店舗です。各店舗では、下田産さつまいもを使ったスイーツ等が対象メニューとして提供されます。
参加する8店舗はこちら
参加店舗と所在地は次のとおりです。
- 道の駅 漢学の里しただ 農産物直売所 彩遊記
- こくわ屋藤兵衛(笹岡2235)
- パン工房オージィ(荻堀817-7)
- FIELD SUITE SPA 雪峰食堂 燕三条店(中野原456-1)
- matazen cafe(荻堀1088-8)
- 横田精肉店(荻堀827)
- そば処山河(大谷地94-1)
- はなまるシフォン(桑切434-1)
スタンプの集め方と景品
1店舗につきスタンプ1個
参加店舗で対象メニューを購入すると、1店舗につき1スタンプがもらえます。店舗を巡ってスタンプを8個集めると、景品の対象になります。
先着プレゼントとペア宿泊券の抽選
スタンプを8個集めると、先着90人には下田米2合パックがプレゼントされます。さらに、抽選で2人に嵐渓荘もしくはFIELD SUITE SPAのペア宿泊券が当たります。
詳しい内容は、チラシ兼スタンプ台紙に記載されています。三条市のウェブサイトにも「下田郷さつまいも スイーツ スタンプラリー 2026」のページが設けられています。
なお、三条市は金属加工業を中心とした「ものづくりのまち」として知られ、隣の燕市とともにかつてから「燕三条」と呼ばれてきました。アウトドアメーカーのまちとしての認知度も高まっているほか、幻の西洋梨ル レクチエをはじめ、豊かな自然が育む高品質な農産物も魅力です。
出典:三条市



