
地元の世界遺産登録を祝う、記念パッケージのしょうがパウダー
奈良県橿原市に本社を置く佐藤薬品工業株式会社が、「和漢Lab. 奈良県産しょうがパウダー」を世界遺産登録記念パッケージで限定発売します。発売日は令和8年(2026年)10月29日(木)です。
今年7月に開催された第48回ユネスコ世界遺産委員会で、地元の「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されました。今回の商品は、この登録を記念したものです。また、『世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」応援する会』の推奨品にも選ばれています。

奈良県産しょうがを100%使用、紅茶にも料理にも
「和漢Lab. 奈良県産しょうがパウダー」は、奈良県産のしょうがを100%使ってパウダー状に仕上げた商品です。しょうがだけでできたパウダーなので、使い道は幅広く、紅茶に加えれば体がぽかぽか温まるジンジャーティーに。豚のしょうが焼きや鶏の唐揚げの味付けなど、さまざまな料理にもアレンジできます。
- 商品名:和漢Lab. 奈良県産しょうがパウダー
- 内容量:30 g
- 販売価格:税込918円(税抜850円)
購入先は、さとやくオンラインショップのほか、近鉄大和八木駅から徒歩3分のかしはらナビプラザ物産コーナー、道の駅などでの販売が予定されています。同社は、世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」を観光する際のお土産としてもすすめています。

地域ぐるみで世界遺産を応援する会の推奨品に
世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」応援する会は、橿原商工会議所や橿原市観光協会、地元の各企業などによって設立された、地域の民間団体が主体の会です。啓発や観光振興などを通して、「飛鳥・藤原の宮都」を地域全体で応援する機運を高めることを目的としています。
「和漢Lab. 奈良県産しょうがパウダー」はこの会の推奨品の一つに選ばれており、商品パッケージの右上には推奨マークが表示されています。
奈良発の和漢ブランド「和漢Lab.」が始動
「和漢Lab.」(和漢ラボ)は、奈良県の和漢を活用するために新たに立ち上げられたブランドです。ロゴマークは、さとやくブランドロゴと同じ八角形がベース。奈良を象徴する鹿が、和漢の恵みを詰めた薬袋を届ける姿をモチーフにしており、奈良県発の和漢ブランドであることを表しています。このロゴマークは、今回のしょうがパウダーのパッケージにも表示されています。
同社は今後、「和漢Lab.」ブランドを通じて奈良県産の和漢素材の魅力や価値を広く発信し、和漢文化の普及に貢献していくとしています。なお、販売元の佐藤薬品工業株式会社は1951年4月30日設立で、医薬品の製造販売や健康食品・化粧品の企画販売を手がけています。
出典:佐藤薬品工業株式会社



