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キッチンカー約30台が大草原に集結!国営ひたち海浜公園で「海・花そとあそび2026」11月7日・8日開催

茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で、11月7日・8日の2日間、アウトドアイベント「海・花(かい・はな)そとあそび2026」が開かれます。テーマは“食”と“体験”です。県内の事業者や団体等と連携し、親子で楽しめるアクティビティやクラフト、茨城県産の食材を活かした食体験など、計45プログラムが出展します。

今年は、コーヒーやお茶などのドリンクが集まる「はらっぱカフェ」が大草原に新たに登場します。障がいのある子・ない子もみんなが楽しめるインクルーシブ遊具も登場します。

上記は昨年の開催の様子です。
上記は昨年の開催の様子です。

過去最大規模のキッチンカーと新登場「はらっぱカフェ」

「はらっぱキッチン」には、過去最大規模となる約30台のキッチンカーが集まります。茨城県産の食材を使ったこだわりのグルメをはじめ、食事からスイーツまでさまざまなメニューが並びます。

新たに加わる「はらっぱカフェ」では、記念の森レストハウスからバリスタが出張して提供するコーヒーや、茨城県産のこだわりのお茶など、ドリンクを楽しめます。

キッチンカー約30台が大草原に集結!国営ひたち海浜公園で「海・花そとあそび2026」11月7日・8日開催

大草原で体を動かす「そとあそび」

大草原周辺には、小さな子どもから大人まで楽しめるブースが並びます。全身を使う「ボルダリング」、馬とふれあえる「乗馬体験」、バランス感覚が試される「スラックライン」など、普段とはひと味違う体験がそろいます。

バーベキュー広場では奥久慈りんごの「焼きリンゴ体験」も

木漏れ日が降り注ぐバーベキュー広場周辺では、作る過程から味わうまでを楽しめるプログラムが用意されています。茨城県北部の特産品・奥久慈りんごを炭火で焼く「焼きリンゴ体験」や、焚火を使った「焼きマシュマロ体験」などが行われます。

ほかにも、自然素材の温もりを感じられるクラフト体験や、公園ボランティア「みはらしの里パートナー」による昔ながらの火起こし体験など、さまざまなプログラムがあります。

キッチンカー約30台が大草原に集結!国営ひたち海浜公園で「海・花そとあそび2026」11月7日・8日開催

開催概要

  • イベント名:海・花そとあそび2026
  • 日時:2026年11月7日(土)・8日(日) 10時00分~15時30分
  • 場所:国営ひたち海浜公園 大草原・バーベキュー広場
  • 雨天時:中止
  • 主催:一般財団法人 公園財団
  • 共催:国営ひたち海浜公園
  • 後援:茨城県、ひたちなか市
  • 協賛:いばらき観光キャンペーン推進協議会、株式会社NEXUS、海浜公園緑地管理協力会、茨城県キッチンカー協同組合、有限会社ファインサーヴィス

会場の国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市の太平洋岸に位置しています。春のネモフィラ、スイセン、チューリップ、初夏のポピーやバラ、夏のジニア、ヒマワリ、秋のコキア、コスモス、冬のアイスチューリップなど、四季を通じて花々が楽しめます。海抜100mからの眺望を楽しめる大観覧車やジェットコースターなどがそろう遊園地「プレジャーガーデン」、林間アスレチック広場、バーベキュー広場なども備えています。

問い合わせ先は、国営ひたち海浜公園 ひたち公園管理センター 広報係(TEL:029-265-9001)です。

出典:一般財団法人 公園財団 Parks Japan.F

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