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創業78年「すし丸」のホテル朝食に温かい「五色そうめん」が登場、アパホテル〈松山市駅前〉で提供開始

愛媛県松山市の株式会社すし丸は、「すし丸 アパホテル松山市駅前店」の朝食ビュッフェで、松山の郷土料理「五色そうめん」を温かいメニューとして提供し始めました。秋冬の寒い季節に合わせた取り組みです。同店は2026年7月28日にオープンし、開業から約3か月を迎えました。観光やビジネスで松山を訪れる人たちに、朝から愛媛の食文化を楽しめる朝食として好評を得ています。

じゃこ天やせんざんきも並ぶ、郷土料理入りの朝食ビュッフェ

朝食ビュッフェは、愛媛・松山の郷土料理を取り入れた30種類以上の和洋食で構成されています。オープン初週には約600名が利用し、じゃこ天、せんざんき、五色そうめんなど、地元ならではの料理を一度に味わえる朝食として好評を得ました。

観光やビジネスで訪れる人にとって、旅先の朝食はその土地の食文化に触れられる大切な時間です。すし丸では「朝食を通じて愛媛を知っていただくこと」をコンセプトに、松山らしい朝のひとときを提供しています。

秋冬に向けて、だしで味わう温かい五色そうめん

五色そうめんは、色鮮やかな五色の麺が特徴の、松山を代表する伝統的なそうめんです。これまでも朝食ビュッフェの郷土料理のひとつとして提供されてきましたが、秋冬に向けて、温かいだしとともに楽しめる一品として新たに用意されました。

朝晩の冷え込みを感じる季節となり、寒い朝にも心地よく朝食を楽しめるようにと始まった今回の提供。五色の美しい彩りと、温かいだしのやさしい味わいを組み合わせた、松山ならではの温かい朝ごはんです。

1948年創業の日本料理店が挑むホテル朝食

日本料理「すし丸」は、1948年(昭和23年)の創業以来、愛媛県松山市で寿司や日本料理を提供してきました。長年受け継いできた味とおもてなしの心を大切にしながら、2026年7月に新たな挑戦としてホテルでの朝食ビュッフェを始めました。

「すし丸 アパホテル松山市駅前店」が目指すのは、朝食を提供するだけにとどまらず、愛媛の郷土料理を通じて地域の食文化や魅力を知ってもらうことです。今後も季節に合わせてメニューの充実を図り、観光やビジネスで松山を訪れる人たちに、心に残る朝食のひとときを届けていくとしています。

店舗概要

  • 店名:すし丸 アパホテル松山市駅前店
  • 所在地:アパホテル〈松山市駅前〉1階
  • オープン日:2026年7月28日(火)
  • 営業時間:6:30~10:00(最終入店9:30)
  • 朝食内容:愛媛の郷土料理を含む30種類以上の和洋食ビュッフェ
  • 料金(大人):前売り1,800円/当日2,000円
  • 料金(子ども・4~11歳):前売り1,000円/当日1,200円
  • 料金(3歳以下):無料

料金は税込です。メニュー内容は仕入れ状況等により変更となる場合があります。

出典:三福グループ

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