
3年目のテーマは「ノスタルジー」 お米・肉・みかん・ちりめん・栗をセンチメンタルに表現
愛媛県西予市(市長:管家一夫)は、モデルで俳優の堀田茜さんを「せいよスペシャルアンバサダー」に迎えたPRプロモーション「セイ、いっぱい!西予市」の第3弾を、2026年11月2日(月)にスタートしました。あわせて、市の特産品をノスタルジックに紹介するグラフィックを、特設WEBサイトと屋外広告で展開しています。
このプロモーションは、合併20周年を記念した2024年に始まりました。「清(セイ)な自然」「盛(セイ)な食」「勢(セイ)なアクティビティ」と、西予市の魅力的な“セイ”を幅広く伝えるため、これまでは顔出しパネルを使ったクリエイティブや、ミュージックビデオ風の動画など、アクティブなスタイルで発信を続けてきました。
プロモーション3年目となる今回は、そのトーンを一転させています。誰もが心の中に持つ「ふるさと」をテーマに据え、西予市の特産品であるお米、肉、みかん、ちりめん、栗をセンチメンタルに表現。メインメッセージは「ノスタルジーは、あなたを新しくする。」です。
グラフィックシリーズで描かれるのは、生まれ育った場所を離れて都会で暮らす女性が、故郷に思いを馳せる瞬間。堀田さんの存在とモノローグの言葉だけで構成され、「一枚の力」で見る人の深いところに触れながら、西予市の魅力を心に残していくことを目指しています。
グラフィックの掲載場所(全8パターン掲載)
- 特設WEBサイト
- 東急東横線 渋谷駅(期間:2026年11月2日~11月8日)

西予市を「第二のふるさと」として育った堀田茜さん
堀田茜さんは1992年東京都生まれ。幼いころから、父の出身地である西予市を第二のふるさととして育ちました。モデル活動のほか、NTV「世界の果てまでイッテQ!」などのバラエティー番組やCMに出演し、俳優としてもドラマや映画で活躍しています。毎週土曜日14:00~放送のJ-WAVE「ENEOS FOR OUR EARTH ~ONE BY ONE~」ではラジオナビゲーターを務め、雑誌「CLASSY.」「BARFOUT!」で連載も手がけています。
今年も引き続きアンバサダーとして西予市を応援する堀田さんは、普段はなかなか「ふるさと」へ足を運ぶ機会がないものの、都会にいるとふと子どものころを思い出して懐かしくなったり、毎年夏休みに西予市を訪れたときのことが頭に浮かんだりすることもあるとコメント。今回はそんなノスタルジックなイメージで特産品を表現したと語り、「ふるさと」を想像しながら「いいね!」をもらえたらうれしいと呼びかけています。

特設WEBサイトがリニューアル 気になる特産品を購入可能に
リニューアルされた特設WEBサイトでは、「凄」「勢」「盛」といったさまざまな“セイ”の切り口にあわせて、西予市の観光情報を掲載。3年目の今年は、どこか懐かしさを感じる世界観の堀田さんとともに、西予市の多彩な特産品を紹介しています。ふるさと納税の返礼品情報もあわせて掲載されており、市は寄附を通じて生産者をはじめ西予市でがんばる人たちを“セイ、いっぱい!”応援するとしています。
管家一夫市長は、今年も堀田さんに西予市の魅力を発信してもらえることを大変嬉しく、心強く感じているとコメント。海抜0mから1,400mにおよぶ多様な自然環境を持つ西予市には、新鮮な海の幸、味わい豊かな柑橘、丹精込めて育てたお米や野菜、肉・乳製品など、高品質な特産品があふれていると紹介しています。全国的な知名度はまだまだ高くないとしながらも、地元の生産者が真心を込めて育んだ産品は、どれも自信を持っておすすめできるものばかりだと語っています。
愛媛県西予市とは
西予市は、2004年に旧5町が合併して誕生した、四国西部に位置する人口3万人余りの市です。愛媛県で唯一、日本ジオパークに認定されており、標高差1,400mの地形が多様な産業を生み出しているのが特長。歴史的建造物も数多く保存されています。かんきつや魚介類、米、ぶどう、栗、乳製品、畜産品など、多くの特産品を持つ全国でも有数の多品目産地です。
出典:愛媛県西予市


