茨城県稲敷市の体験型公園「こもれび 森のイバライド」で、11月14日(土)に「かぼちゃの収穫体験2026」が開かれます。稲敷市の特産品「江戸崎かぼちゃ」の生産者の協力のもと、園内で大切に育てたかぼちゃを畑から収穫できるイベントです。同じ日にはJA稲敷の協力による「江戸崎かぼちゃ」の試食会も行われます。また、江戸崎かぼちゃのペーストを使った期間限定メニューも販売されます。

畑で育つ姿を見て、触れて、学べる収穫体験
このイベントでは、かぼちゃが畑で育つ様子を見たり触れたりしながら学べます。普段はなかなか目にする機会がない光景です。収穫したかぼちゃは、参加1回につき2個持ち帰れます。
当日は生産者から、かぼちゃのおいしい食べ方を直接教わることもできます。地域の農産物について知りながら、収穫の楽しさを味わえる機会です。
収穫体験の開催概要
- 開催日:2026年11月14日(土)※雨天中止
- 受付時間:11:00~12:00
- 参加料金:1回800円(かぼちゃ2個付き)/こもれびFUN CLUB会員は500円(会員カードの提示が必要)
- 定員:先着100名(当日受付、収穫物がなくなり次第終了)
- 場所:園内 街エリア「フェリシテ」横
畑での作業になるため、主催者は汚れてもよい服装での来場をお願いしています。道具は会場で用意されます。

ホクホク食感と甘みが魅力の「江戸崎かぼちゃ」を試食
「江戸崎かぼちゃ」は、畑でじっくり完熟させてから収穫するのが特徴です。ホクホクとした食感と豊かな甘みが持ち味で、2015年には地域ならではの品質や特性が評価され、国の「地理的表示(GI)保護制度」に登録されています。
試食会では、ふかした「江戸崎かぼちゃ」を来園者が実際に味わえます。地域の特産物への理解を深めてもらうことを目的とした企画です。イベント当日には、稲敷市の公式マスコットキャラクター「稲敷いなのすけ」も園内に登場する予定です。なお、当日の状況によって予定が変更になる場合があります。

ここだけの期間限定メニューが4品登場
稲敷市役所の協力のもと、江戸崎かぼちゃのペーストを使った期間限定メニューが販売されます。江戸崎かぼちゃならではの甘みを生かした、ここでしか味わえないラインナップです。
- レストラン「ポワール」:11月14日(土)から、かぼちゃの甘みを楽しめる「江戸崎モンブラン」(700円)と「江戸崎シュークリーム」(400円)が登場
- 軽食「しとろん」:「江戸崎かぼちゃソフトクリーム」(600円)と「江戸崎チュロス」(300円)を販売
こもれび 森のイバライドとは
こもれび 森のイバライドは、東京から車で90分、江戸崎かぼちゃの特産地である稲敷市にある体験型公園です。「触る・創る・遊ぶ・食べる・学ぶ」をテーマにした自然豊かな施設で、園内にはアスレチックやビッグプレイランド、広さ7,000㎡のドッグランもあります。2026年はリニューアルオープン10周年を迎え、年間を通じてさまざまなイベントを展開しています。
- 名称:こもれび 森のイバライド
- 所在地:茨城県稲敷市上君山2060-1
- 営業時間:通常10:00~17:00(最終入園16:00)
- 通常料金:中学生以上 1,500円/4歳~小学生 800円/ワンちゃん1頭 600円/駐車場1台 800円
- アクセス:圏央道「阿見東IC」から車で約15分/JR常磐線「牛久駅」から無料送迎バスあり
- 定休日:毎週火曜日・水曜日(時期により変動あり)
- TEL:029-892-3911
出典:イバライド


