埼玉バーチャル観光大使・春日部つくしさんの活動5周年を記念し、埼玉県八潮市の有限会社菊水堂のポテトチップスとのコラボ商品が登場します。企画したのは一般社団法人埼玉県物産観光協会です。販売は、2026年11月12日(木)から15日(日)までJR大宮駅西口イベントスペースで開かれる「埼玉県産品×鉄道のまち大宮フェア」の会場で行われます。

ポテチ1袋に記念カードが1枚付属
コラボ商品は、菊水堂ポテトチップスの「しお」60gまたは「のり」60gに、記念カードを1枚組み合わせたものです。カードには、春日部つくしさんがこれまでに着た衣装のデザインが使われています。
カードは全4種類あり、そのうち1種類はホログラム仕様のシークレットカードです。どのカードが入っているかは選べません。なお、ポテトチップスの賞味期限は約3カ月です。
商品概要
- 商品名:春日部つくし活動5周年記念コラボ商品
- 内容:菊水堂ポテトチップス「しお」60gまたは「のり」60g+記念カード1枚
- 記念カード:全4種類(うち1種類はホログラム仕様のシークレットカード)※種類は選べません
- 価格:1袋500円(税込)
- 販売期間:2026年11月12日(木)~11月15日(日)
- 販売場所:JR大宮駅西口イベントスペース「埼玉県産品×鉄道のまち大宮フェア」
- 営業時間:10時~20時(11月12日(木)は13時開始、最終日11月15日(日)は17時終了)

老舗ポテチとVTuberがタッグを組んだ理由
今回のコラボは、地域で親しまれてきたポテトチップスと、インターネットやメディアを通じて幅広いファンを持つVTuberを組み合わせることで、新たな話題を生み出し、埼玉の魅力を発信することを狙いとしています。県民の日を盛り上げるとともに、県産品や埼玉観光の魅力を幅広い層へ届けることも目的に掲げています。
記念カードに採用された衣装デザインは、過去の事業で制作されたものです。カードを集める楽しみを通じてファンの来場やSNSなどでの発信を促し、ふだん物産展に足を運ぶ機会が少ない人にも、埼玉県産品を知ってもらうきっかけにしたい考えです。県内企業と観光大使、それぞれのファンをつなぎ、県産品の認知度向上や物産展全体のにぎわいづくりにつなげることを目指しています。

じゃがいもと向き合う菊水堂、埼玉を発信する春日部つくし
1953年創業の八潮の菓子メーカー
菊水堂は1953年に創業した埼玉県八潮市の菓子メーカーで、1964年からポテトチップスの製造・販売を手がけています。県内で親しまれているだけでなく、「できたてポテトチップ」を通じて全国にもファンを広げています。
じゃがいもは品種や産地、その年の出来などによって状態が変わるため、同社ではその日のじゃがいもに合わせてスライスの厚さや揚げる温度・時間などを細かく調整し、素材本来の風味を引き出しています。シンプルな味付けを大切にし、じゃがいもの個性を生かしたものづくりを続けており、素材の違いから生まれる味わいも菊水堂ならではの魅力です。
2018年からVTuberとして活動
春日部つくしさんは、2018年からVTuberとして活動しています。埼玉県をもっと身近に、心の故郷にしてもらうことを目標に掲げ、2021年12月に埼玉バーチャル観光大使に任命されて以来、県内の魅力を発信しています。


