
北海道・七飯町の名物だんごを、作りたてのまま東京で
品川プリンスホテルは、北海道・七飯町の老舗和菓子店「沼の家」の名物「元祖大沼だんご」を、2026年11月7日(土)限定で販売します。現在開催中の「品プリグルメ紀行~青森・函館フェア~」を締めくくるフィナーレ企画です。
このフェアは、全国に展開するプリンスホテルだからこそ感じ取れる“その土地の息づかい”や“生産者の想い”にリスペクトを込め、青森・函館地域の名物を“食の旅”として表現してきました。その最後を飾る企画として、七飯町の地で長く親しまれている老舗和菓子店「沼の家」の名物「元祖大沼だんご」を東京のお客さまに届けたいという想いから、ホテルが同店に直接依頼して実現しました。

カギは列車荷物輸送サービス「はこビュン」
「元祖大沼だんご」は消費期限がわずか1日という繊細な商品です。そのため今回は、JR東日本グループの列車荷物輸送サービス「はこビュン」と連携し、現地から当日輸送することで品川での販売が可能になりました。「はこビュン」は、新幹線や特急列車などを活用したスピーディーかつ安全な列車荷物輸送サービスです。
新幹線の鉄道ネットワークを活用して、地域で親しまれてきた味をその魅力を損なうことなく東京へ届ける取り組みです。なお、ホテルで「元祖大沼だんご」が販売されるのは今回が初めての試みとなります。
明治から続く「沼の家」の味
製造元の「沼の家」は、1905年(明治38年)の創業です。初代・堀口亀吉が、陸蒸気に乗って大沼を訪れる観光客向けに新粉の団子を作って販売したのがはじまりで、現在も変わらぬ製法と伝統の味を守り続けています。

販売情報
販売はメインタワー1Fの「LUXE DINING HAPUNA」で、11月7日(土)の5:00P.M.からスタートします。店頭販売のみで、なくなり次第終了となります。
- 販売場所:LUXE DINING HAPUNA(メインタワー 1F)
- 販売日時:2026年11月7日(土) 5:00P.M.より
- 販売商品・価格:元祖大沼だんご あんこ・しょうゆ/小折 650円(税込み)
- 販売方法:店頭販売のみ(なくなり次第終了)
- お問合せ:レストラン総合予約 TEL:03-5421-1114(受付時間:10:00A.M.〜6:00P.M.)
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイドのレストランや宴会場などでの食物アレルギー対応は、8品目(えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生)のみとなっており、特定原材料8品目の対応を希望する場合は事前の申し出が必要です。また、仕入れの状況によって食材・メニューが変更になる場合や、状況により営業内容が変更となる場合もあります。最新の情報は公式Webサイトで確認できます。掲載内容は11月6日時点の情報です。


