東京土産の定番として親しまれてきたピーナッツせんべい「ピーセン」がリニューアルします。株式会社榮太樓總本鋪は、2026年11月1日(日)から、素材を見直した新しい「ピーセン」を発売します。
生地には国内産米を使い、千葉県産落花生を練り込んだうえで、榮太樓總本鋪独自の製法で香ばしく仕立てています。落花生の風味をより楽しめる味わいへと進化し、パッケージも現代的で洗練されたデザインに一新されます。

約70年の歴史を持つ「ピーセン」とは
「ピーセン」は、1956年に銀座江戸一から発売されたピーナッツせんべいです。当時のスナック文化の先駆けともいえる存在として親しまれ、東京土産の定番として歩みを重ねてきました。現在は榮太樓總本鋪がその暖簾を受け継ぎ、ピーセンならではのおいしさを守りながら製造を続けています。
今回のリニューアルは、長年培われてきた魅力を改めて見つめ直し、素材へのこだわりを深めることで、おいしさを磨き直す取り組みです。伝統を大切にしつつ、新たな魅力を届けるとしています。

落花生の産地と配合を見直し
国内産米の生地に落花生を練り込むというピーセンの特徴はそのままに、落花生の産地や配合を見直しました。「塩」と「チーズ」は使用する落花生を見直して千葉県産落花生を採用し、「海老」は千葉県産落花生の配合を見直しています。
サクッと軽やかな食感と、落花生の香ばしい風味。長年親しまれてきたおいしさを大切にしながら、素材と向き合って磨き上げた味わいです。
選べる3つのフレーバー
- ピーセン 塩:シンプルな塩味が、落花生の香ばしい風味を引き立てる
- ピーセン 海老:海老のうまみと香ばしさが広がる、味わい深いおいしさ
- ピーセン チーズ:チーズのコクとまろやかな風味が楽しめる、あとを引く味わい
トリコロールにエッフェル塔、新パッケージ
パッケージは、1956年から続くピーセンの伝統を受け継ぎながら、現代的で洗練されたデザインへと一新しました。赤・青・白のトリコロールカラーとエッフェル塔をアクセントに、東京土産としての品格と親しみやすさを表現しています。長年のファンにも、新たに手に取る人にも親しんでもらえるデザインを目指したとのことです。

価格と販売店舗
単品は1袋各120円(税抜)。3つの味を詰め合わせた箱入りも用意されています。
- ピーセン(塩・海老・チーズ):1袋 各120円(税抜)
- ピーセン6袋箱入(塩・海老・チーズ 各2袋入):800円(税抜)
- ピーセン12袋箱入(塩・海老・チーズ 各4袋入):1,600円(税抜)
- ピーセン18袋箱入(塩・海老・チーズ 各6袋入):2,400円(税抜)
- ピーセン24袋箱入(塩・海老・チーズ 各8袋入):3,200円(税抜)
販売店舗は、榮太樓總本鋪日本橋本店、榮太樓公式オンラインストア、全国の百貨店、スーパーなどです。リニューアル発売日は2026年11月1日(日)ですが、公式オンラインストアのみ11月2日(月)から販売を開始します。なお、公式オンラインストアで扱うのは6袋箱入・12袋箱入・18袋箱入・24袋箱入です。
販売元の榮太樓總本鋪は、1818年(文政元年)創業で東京・日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社です。飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなどを手がけ、「温故知新」を尊ぶ社風のもと、製造現場では最新機械だけでなく昔ながらの技術や設備も今なお現役で稼働しています。
出典:株式会社榮太樓總本鋪


