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希少部位「牛ハラミ」と豚バラを豪快に!すた丼屋の『牛ハラミ豚バラすたみな焼肉丼』が10月30日(金)から期間限定で登場

「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」を運営する株式会社アントワークスが、新作『牛ハラミ豚バラすたみな焼肉丼』を2026年10月30日(金)から期間限定で販売します。取り扱うのは全国の店舗で、一部店舗は対象外です。主役は、牛1頭から約2~3kgしか取れないとされる希少部位「牛ハラミ」。そこに豚バラを組み合わせた、ボリュームのある焼肉丼です。

希少部位「牛ハラミ」と豚バラを豪快に!すた丼屋の『牛ハラミ豚バラすたみな焼肉丼』が10月30日(金)から期間限定で登場

価格高騰が続く「牛ハラミ」をたっぷり使った一杯

ハラミは、肉の旨みとジューシーな味わいで焼肉でも人気の部位です。ただ、価格の高騰が続いており、同社の仕入れ価格も直近3か月で約3割上がっています。

そうした状況だからこそ、人気の牛ハラミを存分に楽しんでほしい。その想いから開発されたのが今回の新作です。牛ハラミ80gと豚バラ70gの2種類の肉を、豪快に盛り付けています。

決め手は甘辛い「甘口醤油ダレ」

味の要となるのは、甘辛さが特長の「甘口醤油ダレ」です。牛ハラミと豚バラを、この特製ダレで玉ねぎと一緒に炒め上げ、約370gのご飯の上に盛り付けています。タレが絡んだ肉からは、牛ハラミの歯ごたえと濃厚な旨み、豚バラのジューシーな旨みが味わえます。それぞれの肉の旨みを引き立て、ご飯が進む味わいに仕上げたとのことです。

総重量約600gのボリューム

同社の調べでは、一般的な丼物のご飯量は約250~260g、肉量は約60~80gです。これに対し、この丼は約370gのご飯に、牛ハラミ80gと豚バラ70gを合わせた計150gの肉を使っています。総重量は約600gで、肉もご飯も思う存分楽しめる、すた丼屋ならではの一杯です。

『定食』
『定食』

定食や量のアレンジも選べる

丼のほかに、ご飯とおかずを別々に楽しめる『定食』も用意されています。量のアレンジとしては、元祖盛り(並)の約2/3の量にした『腹八分目』と、並盛の2倍の肉を盛り付けた『肉2倍盛り』があります。お客さんのニーズに合わせて、好みのスタイルを選べます。

店内で食べる場合の価格は次のとおりです。

  • 牛ハラミ豚バラすたみな焼肉丼:1,264円(税込1,390円)
  • 牛ハラミ豚バラすたみな焼肉丼 腹八分目:1,173円(税込1,290円)
  • 牛ハラミ豚バラすたみな焼肉丼 肉2倍盛り:1,900円(税込2,090円)
  • 牛ハラミ豚バラすたみな焼肉定食:1,355円(税込1,490円)
  • ※温泉玉子・味噌汁付

テイクアウトや各種デリバリーサービスでの価格は、店内で食べる場合とは異なります。また、一部店舗では価格が異なる場合があります。食材がなくなり次第、販売終了となります。

『腹八分目』
『腹八分目』

販売概要と「伝説のすた丼屋」について

  • 発売日:2026年10月30日(金)から期間限定
  • 販売店舗:「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」全国各店舗(一部店舗、デリバリー専門店を除く)

“すた丼”は、低温で油通しして余分な脂を落としつつ旨みを閉じ込めた豚バラ肉に“秘伝のニンニク醤油ダレ”を絡め、高火力と職人技で一気に炒め上げた丼です。並盛でも茶碗約3杯分のご飯が盛られています。ルーツは、1971年に多摩地区で創業したラーメン店の創業者が『若いやつらに安くて旨いものを腹いっぱい食べさせてやりたい』という想いから試行錯誤の末に生み出したまかない飯です。

「伝説のすた丼屋」は、この“すた丼”を軸に、すた丼の秘伝のニンニク醤油ダレで漬け込んだ“すたみな唐揚げ”など、すたみなとボリューム満点の商品をそろえ、首都圏を中心に北は北海道、南は沖縄まで全国182店舗(2026年9月末現在)を展開しています。

出典:株式会社アントワークス

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