新潟県が開催しているグルメ企画「旬の美食体験イベント」の12月編のテーマ食材が決まりました。今回取り上げるのは「ル レクチエ」「越後姫」「米粉」の3つです。会場は新潟市の人気店「ノラ・クチーナ 新潟鐙店」で、料理長がこの日のためだけの特別コースを提供します。
このイベントは、旬の県産農林水産物を楽しめる特別企画です。10月、11月、12月と毎月テーマ食材を変えて開催するシリーズで、12月編はその第3弾にあたります。「おいしさめぐる Go To Eatにいがたキャンペーン第2弾」の特別企画として実施されています。県産農林水産物や県内飲食店の魅力を発信し、新潟ならではの“旬の味”を再発見してもらうことが目的です。旬の食材を使った一日限りのコースを味わえるだけでなく、生産者やスペシャルゲストのトークも聞けます。

12月編の開催概要
- テーマ食材:ル レクチエ×越後姫×米粉
- 開催日:2026年12月6日(日)12:00~14:00(予定)
- 会場:ノラ・クチーナ 新潟鐙店(新潟市中央区南笹口1丁目2−19)
- 参加対象:新潟県内に在住の方 30名
- 参加費:ソフトドリンク(5杯)の場合は8,000円、アルコールドリンク(5杯)の場合は9,000円
- ゲスト:新潟放送(BSN)アナウンサー 麦島侑さん
注目したい4つのポイント
1つ目は、この時期にしか味わえない食材を使った特別コースです。主役の「ル レクチエ」は“幻の西洋なし”と呼ばれる西洋なしです。栽培が難しく、11月下旬~12月下旬までの短期間しか出回りません。コースではその魅力を存分に味わえるほか、シーズンの訪れを感じさせる新潟ブランドいちご「越後姫」や「米粉」も取り入れられます。
2つ目は、スペシャルゲストとして新潟放送(BSN)アナウンサーの麦島侑さんが出演することです。ル レクチエが“幻の西洋なし”と呼ばれる理由や、新潟との深い関わりを、麦島さんが語りで紹介します。
3つ目は、生産者が直接話すル レクチエのエピソードです。おいしさの秘密やおすすめの食べ方に加え、栽培へのこだわりや収穫までの苦労話など、生産者ならではの話を聞くことができます。
4つ目は、五感で楽しむ「幻の洋梨」のストーリー朗読と香りのペアリングです。まず「耳」では、ル レクチエが「幻の西洋なし」と呼ばれる理由を麦島さんの語りで聞きます。明治時代にフランスから新潟(白根)へ渡ってきた歴史も紹介されます。続いて「鼻」と「舌」では、朗読のクライマックスに合わせて、ル レクチエ特有の芳醇な香りと、ル レクチエを使ったメニューを味わいます。
応募方法と締め切り
参加するには、イベントページに記載された開催概要や注意事項などに同意したうえで、専用の申し込みフォームから応募します。当選者は厳正な抽選で決まります。応募受付は2026年11月23日(月・祝)23:59に終了します。締め切り直前はアクセスが集中する場合があるとのことです。当選者には11月27日(金)までに、メールで直接結果が届きます。
「新潟GoToEat食事券/第2弾」も販売中
「おいしさめぐる Go To Eatにいがたキャンペーン第2弾」では、新潟県民向けにプレミアム付きデジタル商品券「新潟GoToEat食事券/第2弾」を発行しています。販売と利用は10月1日(木)午前10時から始まりました。購入期間と利用期間は、どちらも令和8年10月1日(木)午前10時~令和9年1月31日(日)午後11時59分です。対象者は新潟県内在住者です。第1弾を上限まで購入した人も再度購入でき、第2弾では一人当たりの購入上限口数が10口に拡大されました。
なお、第1弾の新潟GoToEat食事券の利用期限は令和8年11月30日までです。期限を過ぎると使えなくなるため、期限内に使い切るよう案内されています。詳細は「新潟GoToEat食事券/第2弾」の公式サイトに掲載されています。
出典:新潟県



