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静岡市が社会課題解決へ始動!「UNITE 2026」一次審査通過11チーム決定、二次審査会観覧者募集開始

新しい情報

「知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』」において、静岡市が抱える社会課題の解決を目指す11の共創チームが一次審査を通過しました。そして、この11チームがピッチを行う二次審査会の観覧者募集が、2026年9月10日(木)より開始されています。

場所とアクセス

二次審査会は、以下の場所で開催されます。オンラインでの同時配信も予定されているため、遠方からでも参加が可能です。

いつから

  • 観覧者募集開始: 2026年9月10日(木)

  • 二次審査会開催日時: 2026年11月11日(水)13:00~18:00(12:30より受付開始)

価格

観覧は無料です。

利用や購入の方法

二次審査会の観覧は事前申込制です。オンライン観覧を希望する方も、以下のページよりお申し込みください。

一次審査を通過した11チーム

一次審査を通過した11チームは以下の通りです。

【観光】

  • 人 × AIで、もてなしが消えない案内所へ(株式会社Plaru × 観光国際課)

【環境】

  • 自然資本価値共創・循環モデル構築プロジェクト(静銀経営コンサルティング株式会社 × 環境共生課)

  • PV Future Link構想_地域でつなぐ、太陽光発電所の未来(E-Second合同会社 × GX推進課)

  • 見えない山を、見える資産に。静岡市発・森林合意形成プラットフォーム(株式会社Archeda × 森林経営管理課)

【農業】

  • 農業技能人材とICTによる静岡茶産地の労働力シェアリング(株式会社82Works × 農業政策課)

【都市基盤・まちづくり】

  • 小さな商いから未利用空間を動かす「静岡さかさマート」(株式会社On-Co × 都市計画課)

【こども・教育】

  • 「発達が気になる」その日から、頼れる支援につながるまちへ(株式会社NEWSTA × 障害福祉企画課)

  • 食品情報のAIデータ化で、給食の安心をつくる静岡市モデル(株式会社taberugi × 学校給食課)

【スポーツ】

  • スポーツインライフ推進企業のコミュニティ活性化と事業創出(株式会社竹屋旅館 × スポーツ振興課)

【建設】

  • 判断基準を、個人の経験から組織の力へ -誰もが担える設計積算の実現-(ONESTRUCTION株式会社 × 技術政策課)

【自由テーマ】

  • 茶畑のサービス化を起点とした耕作放棄地の防止と茶業の発展(BlueFarm株式会社 × 農業政策課)

今後のスケジュール

今後のスケジュールは以下の通りです。

  • 2026年9月10日:一次審査結果発表、二次審査会参加者募集

  • 2026年9月中旬~11月上旬:仮説構築・プロジェクト計画フェーズ

  • 2026年11月11日:二次審査会(ピッチ審査)@静岡音楽館AOI 講堂

  • 2026年11月中旬~:実証フェーズ(約1年間を予定)

  • 2027年3月:中間発表会 @静岡市内

  • 2028年3月:成果報告会 @静岡市内

  • 2028年4月以降:社会実装フェーズ

知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』について

「知・地域共創コンテスト『UNITE 2026』」は、静岡市が主催し、SBS & eiicon Shizuoka Co-Creation Consortium “SHIZUCO”(株式会社静岡新聞社、株式会社eiicon)が運営しています。このプログラムは、複雑化・多様化する社会課題に対し、スタートアップなどの「新たな知」と「地域社会の力」を融合させ、新しい社会システムを共働で創り出すことを目的としています。昨年度2024年度から開催されており、今年度も地域とスタートアップが一体となって課題解決と社会実装を目指します。

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株式会社eiiconについて

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株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営しており、累計40,000社を超える企業ネットワークを基盤に、これまで10万件以上のマッチング機会を創出してきました。また、オープンイノベーションの推進を一気通貫で支援する伴走型サービスも提供しています。

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