横浜の魅力と福祉を応援!「Yocco18×ヨコ寄付」寄付付き缶バッチ
神奈川県横浜市で、地域を愛する心と福祉支援を繋ぐユニークな取り組みが注目を集めています。横浜18区をモチーフにした可愛らしいキャラクター「Yocco18」と、横浜市社会福祉協議会が運営する「ヨコ寄付」が連携し、寄付付き缶バッチ(寄付付きガチャ)の販売企画が実施されています。
この企画は、缶バッチを楽しく集めながら、横浜市内の福祉活動を応援できるというものです。1回500円で缶バッチ1個を購入でき、そのうち100円がヨコ寄付を通じて横浜の福祉活動に寄付されます。

好評の販売企画、第2弾は9月30日まで!
2026年6月にスタートした全3弾・6か月間の販売企画は、すでに折り返し地点を迎えています。6月から7月にかけて販売された第1弾では、282個が販売され、多くの人々に好評を博しました。
現在販売中の第2弾は、2026年9月30日(水)までの実施です。第2弾では、以下の6区のキャラクターが登場しています。
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戸部みらい(西区)
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星川とばり(保土ケ谷区)
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鶴ヶ峰あさひ(旭区)
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戸塚しなの(戸塚区)
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中和田いずみ(泉区)
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瀬谷みつき(瀬谷区)

10月1日からは第3弾が登場!全18区のキャラクターが揃う
そして、2026年10月1日(木)からは、いよいよ第3弾の缶バッチが登場します。各弾で異なる6区ずつのキャラクターが展開され、全3弾を通じて横浜18区すべてのキャラクターが揃う予定です。第3弾では、以下の6区のキャラクターが登場します。
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生見尾つばさ(鶴見区)
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青木めんか(神奈川区)
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大綱きくな(港北区)
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新治みどり(緑区)
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山内あおば(青葉区)
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都筑かや(都筑区)

販売場所とアクセス
寄付付き缶バッチは、横浜市役所内2階にある「横濱の洋食 TSUBAKI食堂」に設置されたガチャ機で販売されています。

【横濱の洋食 TSUBAKI食堂の情報】
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住所: 横浜市中区本町6-50-10 横浜市 市庁舎2階
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アクセス: JR桜木町駅から徒歩3分、みなとみらい線馬車道駅から徒歩5分
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営業時間: ランチタイム 11:00~15:00、ディナータイム 17:00~22:00
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定休日: 年末年始
※両替はできませんので、500円玉をご用意ください。
寄付の活用と運営について
この企画で集められた寄付金は、「ヨコ寄付」の支援事業や横浜市内の福祉活動に活用されます。具体的には、ひとり親家庭や不登校の子ども達、児童養護施設を退所した若者などへの支援に使われるとのことです。また、寄付付き缶バッチの管理・運営は、株式会社ソシアルサポートが運営する「就労継続支援B型アート工房クローバー」が担当しており、障がいのある方の就労支援にも繋がっています。
Yocco18とは
「Yocco18」は、「身近な地域を知り、楽しむ」をコンセプトに、観光地だけではない横浜の多様な地域の魅力とその楽しみ方を発信する地域魅力発見プロジェクトです。地域の特徴をデザインしたオリジナルの横浜18区キャラクターを活用し、親しみやすく横浜の地理・歴史を紹介しています。


ヨコ寄付とは
「ヨコ寄付」は、「ヨコハマで、すぐヨコへ。」をコンセプトに、横浜市社会福祉協議会の寄付金とネットワークを活用し、既存の制度やサービスでは対応ができない困り事の解決を目指す取り組みを進めています。この取り組みを通じて、地域共生社会の実現と寄付文化の醸成を目指しています。


