WeWork 博多の誕生と目的
「WeWork 博多」は、国内外のスタートアップから大企業までをつなぐビジネスハブとして、福岡市や多様なパートナー企業との共創を強化し、働く人々のウェルビーイングを高める新しいワークスペースを提供することを目指しています。福岡市内では「WeWork 天神ブリッククロス」「WeWork ゲイツ福岡」に続く3拠点目となり、天神・中洲・博多の主要3エリアをつなぐことで、福岡市だけでなく九州全域、さらにはアジアを中心とした海外からの企業や働く人々を支援する役割を担います。
施設概要とアクセス
「WeWork 博多」は、JR・新幹線・福岡市地下鉄が集結する博多駅に地下直結の「西日本シティビル」9階・10階に位置しています。約980デスクを備え、フレキシブルオフィスとしては福岡最大級の規模とされています。
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住所: 福岡県福岡市博多区博多駅前3丁目1-1
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フロア数: 2フロア(9階・10階)
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デスク数: 約980デスク
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主なアクセス:
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JR各線・新幹線「博多駅」地下直結
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地下鉄空港線利用で「福岡空港」まで約5分
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地下鉄空港線利用で「天神」まで約5分
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拠点ページはこちら: https://wework.co.jp/location/fukuoka/hakata
ウェルビーイングを高める空間デザイン
「WeWork 博多」は、働く人の創造性やウェルビーイングを高めることをテーマに、空間、アート、緑、香りなど多様な要素を取り入れたデザインが特徴です。
半屋外空間「THE LOGGIA」
9階には、博多駅を望むWeWork Japan初の半屋外空間「THE LOGGIA(ロジア)」が設置されています。大きな窓を開放することでラウンジと外部空間がシームレスにつながり、光、風、緑を感じながら働いたり、リフレッシュしたりできる空間です。通常のワークスペースとしてだけでなく、イベントや交流会にも活用され、新たな出会いの場として展開されます。
「THE LOGGIA」を含む「THE LOUNGE by WeWork」は、WeWorkがプロデュースするビル共用ラウンジとして、WeWork入居メンバーおよびビルテナントが利用可能です。イベントスペースとして、外部向けに有償での貸し出しも行われます。

建築デザインとインテリア
「WeWork 博多」が入居する「西日本シティビル」は、デンマークの建築デザイン事務所「3XN Architects」が日本で初めて手がけた建築物です。博多駅前広場や隣接する明治公園など周辺環境とのつながりを意識し、自然光や緑を取り込んだ開放的な都市空間を形成しています。
内装はWeWork Japanのデザインチームが手がけ、デンマーク発のデザインブランド「HAY」のインテリアを採用。機能性とデザイン性を兼ね備えた家具が、多様な働き方に対応する環境を提供します。

アートと緑
9階・10階の共用ラウンジには、福岡・九州にゆかりのある作家を含む、飯高健人氏、東菜々美氏、松尾慎二氏、国本泰英氏の4名による作品が展示され、地域の文化や創造性をワークプレイスに取り入れています。
また、「THE LOGGIA」を中心とした植栽は、グリーンブランド「SOLSO」とWeWork Japanのデザインチームが共同でプロデュース。植物を単なる装飾としてではなく、空間との調和や人の過ごし方を考慮したグリーンディレクションにより、自然を身近に感じながら働ける環境が実現されています。
シグネチャーアロマ
世界各地のWeWorkで使用されているシグネチャーアロマ Air Aromaの「Verdure(ヴェルデュール)」が、WeWork Japanとして初めて導入されました。爽やかなシトラスと温かみのあるウッド、ラベンダーが調和する香りが、五感を通じて心地よく過ごせるワークプレイスを目指します。
地域との共創を強化する取り組み
WeWork Japanは、「WeWork 博多」のオープンを起点に、福岡市や地域企業、WeWorkメンバーをはじめとする様々なパートナーとの連携を強化します。
RAMEN TECH 2026との連携
2026年10月7日(水)から11日(日)に福岡市で開催される「RAMEN TECH 2026」において、WeWork Japanは共創パートナーとして複数の取り組みを展開予定です。
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2026年10月8日(木): RAMEN TECH Global Summit 2026のメイン会場となる大名カンファレンスにて、スタートアップのマッチングブースが設置されます。
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リンクイベント:
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2026年10月7日(水): 「WeWork 博多」でデジタルノマドのコワーキング体験や、ヨガ、サウンドヒーリングのウェルネス体験後、同日に開催されるRAMEN TECH 公式 Opening Partyへ向かうプログラムが提供されます。
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2026年10月8日(木): 「WeWork 博多」に隣接する明治公園内のサウナ施設「TOTOPA」と連携した「TOTONOI PITCH・大交流会」が地域企業と共催されます。
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2026年10月9日(金): 「WeWork 天神ブリッククロス」で、全国の自治体と企業・スタートアップが地域課題を起点につながる「自治体サミット」が開催されます。
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福岡市内のWeWork 3拠点や街の様々な場所をつなぎ、スタートアップ、大企業、自治体、地域コミュニティが交わることで、福岡の街全体を舞台とした共創が促進されます。
西日本シティ銀行との連携
「WeWork 博多」が入居する「西日本シティビル」に本社を構える株式会社西日本シティ銀行とは、福岡・九州の企業やスタートアップの支援、地域コミュニティの活性化などに向け、オフィスの枠を超えた連携の可能性について検討が進められています。地域における新たな交流や共創の機会創出に向けた取り組みが企画され、福岡・九州から新たなビジネスやイノベーションが生まれる環境づくりが目指されます。
明治公園での期間限定ラウンジ
「WeWork 博多」に隣接する明治公園では、東京建物株式会社との連携により、2026年9月11日(金)から10月12日(月)までの期間限定で「THE PARK LOUNGE by WeWork」が展開されます。HAYの家具やWeWorkのブランドエレメントを取り入れた空間が設置され、公園を訪れる人々がくつろぎ、働き、交流できる新しい屋外コミュニティ空間が提供されます。
期間中は「WeWork 博多」と連動した様々なイベントが予定されており、特にRAMEN TECH開催期間となる2026年10月5日(月)から10月12日(月)にかけては、AB InBev Japan合同会社とのコラボレーションによるビアガーデンが展開される予定です。

lululemonとのウェルネスコミュニティ
WeWorkメンバーであるルルレモンアスレティカJP合同会社とのコラボレーションにより、ヨガやウェルネスイベントなどを通じて、仕事だけでなく心身を整える体験や新たなコミュニティ形成が支援されます。その一環として、lululemonからは「WeWork 博多」のウェルネス空間「THE STUDIO」にヨガマットとヨガブロックが提供されました。「THE STUDIO」は、会議やセミナーだけでなく、ヨガなどのウェルネスアクティビティにも対応する多目的空間です。

ブルーボトルコーヒーとのつながり
「WeWork 博多」が入居する西日本シティビル1階に店舗を構えるブルーボトルコーヒーより、今回のオープニングセレモニーにて来場者へコーヒーが提供されました。「THE LOGGIA」での交流会では、コーヒーを楽しみながら登壇者や来場者同士が交流する時間が設けられました。WeWork Japanでは、メンバーや同じビル内の企業・店舗とのつながりを大切にしながら、今後も地域における新たな交流や取り組みの可能性を模索していくとのことです。

WeWorkが目指す「街全体へ広がるコミュニティ」
WeWork Japanは、オフィスという「空間」だけでなく、人や企業が出会う「機会」、そしてそこから新たな事業や挑戦が生まれる「コミュニティ」を提供しています。「WeWork 博多」では、拠点の中だけでコミュニティを完結させるのではなく、福岡市、西日本シティ銀行をはじめとする地元企業、WeWorkメンバー、明治公園などの地域施設と連携し、オフィスから街へとコミュニティを広げていきます。
今後も、中洲・天神・博多の福岡3拠点を起点として、スタートアップの成長、大企業のイノベーション、地域コミュニティの活性化、そして働く人々のウェルビーイングを支援するオープンイノベーションプラットフォームとして、福岡・九州から全国、そして世界へとつながる新たな社会インフラの形成に取り組んでいくとのことです。
※各施策・イベントの内容および日程は、今後変更となる可能性があります。

