兵庫県丹波地域で新しいビジネスの種を育てる「たんばLPSチャレンジ」
兵庫県丹波市と丹波篠山市からなる丹波地域。歴史ある街並みや豊かな自然が息づくこの場所で、地域をより良くするためのビジネスプランを募集する「たんばLPS(Local Problem Solution)チャレンジ」の2026年度プログラムが始まりました。

このプログラムは、単なるビジネスコンテストではありません。「丹波地域を良くしたい」という想いを持つ個人や法人を対象に、アイデアの段階から事業計画の立案、資金調達、プレゼンテーションまでを専門家が伴走し、地域での事業化を全面的に支援する取り組みです。
プログラムの概要と特徴
本プログラムでは、以下の4つの特徴を通じて、参加者の挑戦をサポートします。
- 事業化に必要なスキルの習得: ビジネスモデルの構築や仮説検証など、起業に必要な知識を実践的に学びます。
- 地域に特化したサポート体制: ローカルでの事業立ち上げに精通したチームが、丹波地域ならではの課題解決を支援します。
- 専門家による個別メンタリング: 受講者のプランに合わせて、専門家や地域の起業家から直接アドバイスを受けられます。
- 成果発表と事業化支援: 2027年2月に予定されている成果発表会で優秀なプランに選ばれると、補助金による事業化支援が受けられます。
プログラム実施スケジュール
2026年11月から2027年2月にかけて、以下の日程で実践講座が開催されます。
-
DAY1:2026年11月7日(土) 講師:井口元氏(株式会社ニュービレッジ計画)ほか
-
DAY2:2026年11月17日(火) 講師:東ネネ氏(BabyJob株式会社)
-
DAY3:2026年12月15日(火) 講師:宇都宮大祐氏(株式会社みなと銀行)
-
DAY4:2027年1月19日(火) 講師:志岐遼介氏(LETT株式会社)
-
成果発表会(最終審査会):2027年2月中旬予定
※このほか、オンラインでのプレゼン資料作成講座や生成AI活用講座も実施されます。
参加申し込みについて
-
対象者: 丹波地域の地域課題解決や地域資源活用を目指す個人・法人(起業準備中の方から経営者まで幅広く対象)
-
募集期間: 2026年9月17日(木)から2026年10月22日(木)まで
-
申し込み方法: 以下の専用フォームよりお申し込みください。
「たんばLPSチャレンジ」詳細・申込フォーム
地域で挑戦する人を支える環境
昨年度の参加者からも「頭の中が整理され、事業が具体的に前進した」「地域の方々とつながり、多様な視点を得られた」といった声が上がっています。丹波地域というフィールドで、あなたのアイデアを形にするための貴重な機会となるでしょう。
詳細については、以下の公式サイトもあわせてご覧ください。



