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岩手県西和賀町の未来をみんなで描く。住民参加ワークショップ「にしわが これから会議」開催へ

岩手県西和賀町の未来を考える対話の場

岩手県西和賀町では、町の未来を住民とともに考える新しい取り組みとして、町民参加型ワークショップ「にしわが これから会議」を実施します。この会議は、国が推進する「ふるさと住民登録制度」の導入を見据え、町民一人ひとりが町のこれからを「自分ごと」として語り合う場を目指しています。

にしわが これから会議

何が新しいのか

今回の会議の大きな特徴は、住民基本台帳から無作為に抽出された300名の町民へ案内を送り、そこから参加者を募るという手法です。これにより、これまで行政の会議やまちづくりに参加する機会が少なかった方々を含む、多様な世代や立場の声を町政に反映させることを目的としています。

また、政策シンクタンクである一般社団法人構想日本の「自分ごと化会議」の方法論を取り入れている点も注目です。正解を出すための議論ではなく、それぞれの立場から感じている思いを持ち寄る対話が重視されます。

自分ごと化会議

「にしわが これから会議」概要

  • 名称:にしわが これから会議 ~西和賀と人との新しいつながりを考える~

  • 実施期間:2026年度中に計4回開催予定

  • 参加対象:住民基本台帳に基づき無作為抽出された町民(案内状を受領した方から先着10名)

  • 主催:西和賀町

  • 運営:ユキノチカラプロジェクト協議会

  • 後援:岩手県

今回のテーマは「西和賀と人との新しいつながり」です。町外に住みながら西和賀を応援してくれる方々や、これから関わりを持ちたい方々と、どのように関係を築いていくかを住民同士で話し合います。

若手職員がファシリテーションを学ぶ「第0回」

町民向け会議の本格実施に先立ち、2026年9月24日には若手町職員を対象とした「第0回」が開催されます。これは職員研修も兼ねており、対話の進め方を学び、今後の会議で各グループのまとめ役を担う職員を育成することが目的です。行政側が一方的に話すのではなく、職員も対話の輪に入り、住民とともに考える姿勢が示されています。

お問い合わせ先

本件に関する詳細は、西和賀町企画財政課までお問い合わせください。

  • 電話番号:0197-82-3284

  • メールアドレス:kikaku@town.nishiwaga.lg.jp

詳細な情報は以下の公式サイトもあわせてご確認ください。

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