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『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』の「ハンターバターサンド」が宮崎県椎葉村の専門店から登場!

物語のお菓子が、日本三大秘境・椎葉村で現実のものに

全世界累計1,100万部を突破している『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』(廣嶋玲子 作 / jyajya 絵 / 偕成社刊)は、幸運な人だけがたどりつける不思議な駄菓子屋を舞台にした人気シリーズです。今回商品化された「ハンターバターサンド」は、その第7巻に登場する駄菓子です。

この不思議なお菓子を形にしたのは、宮崎県の山深い場所に位置する人口約2,100人の椎葉村にある「菓te-ri」。椎葉村は「日本三大秘境」の一つとして知られ、古くから狩猟や焼畑農業など、自然と共生する文化が育まれてきました。物語の中で「ハンター」の名を持つお菓子が、偶然にも狩猟文化が今も受け継がれるこの村で生まれたことは、まさに不思議な縁と言えるでしょう。

菓te-riでは、この縁を大切にし、『銭天堂』の世界観とバターサンド専門店としてのおいしさの両方を楽しめる商品を目指して開発されました。

バターサンドのアップ

宮崎の素材を取り入れた3種の味

「ハンターバターサンド」は、宮崎ならではの素材を取り入れた3種類の味が楽しめる詰め合わせです。

  • はちみつ × 日向夏

  • いちご × みるく

  • 芋 × 栗

それぞれ異なる味わいのバターサンドが、箱入り商品として販売されます。単品での販売は行われません。

ハンターバターサンド3種

初回限定特典「紅子ホログラムシール」

初回生産の限定500箱には、『銭天堂』の店主・紅子を描いた「紅子ホログラムシール」が1箱につき1枚同封されます。このシールは初回500箱限定の特典であり、再販分には付属しません。

紅子ホログラムシール

菓te-ri代表 椎葉昌史氏のコメント

株式会社菓te-riの代表である椎葉昌史氏は、「本の中のお菓子を、実際に食べてみたい。子どもの頃に一度は思うことだと思います。それを叶えられる仕事が回ってきたことが、ただただ嬉しいです。味のほうは、バターサンド専門店として一切妥協していません。物語ごと、おいしく食べてもらえたらと思います」と述べています。

商品概要と購入方法

商品名:ハンターバターサンド
種類:3種(はちみつ × 日向夏、いちご × みるく、芋 × 栗)
価格(税込):

  • 6個入り:2,300円(3種2個ずつ)

  • 10個入り:3,700円(はちみつ × 日向夏3個、いちご × みるく3個、芋 × 栗4個)
    販売形態:箱入りのみ(単品販売なし)
    初回生産数:限定500箱
    初回特典:初回限定「紅子ホログラムシール」(1箱につき1枚同封/初回500箱限定・再販分には付属しません)

オンライン予約受付開始:2026年9月15日(火)午前10時
発送・店頭販売開始:2026年9月19日(土)

  • オンラインで予約された商品は、2026年9月19日より順次発送されます。

公式オンラインショップ:

販売店舗:

  • 菓te-ri 椎葉本店(宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良1820-6)

  • 菓te-ri 延岡店(宮崎県延岡市恒富町4丁目197)

  • その他、菓te-riの催事での販売

菓te-ri店舗

菓te-riは、2017年にブランドを立ち上げ、2019年に椎葉本店、2024年に延岡店をオープンした宮崎県椎葉村発のバターサンド専門店です。これまでに累計100万個以上のバターサンドを製造し、2021年度には「優良ふるさと食品中央コンクール」農林水産大臣賞を受賞するなど、地域素材を活かした菓子づくりに取り組んでいます。

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