新しい試みと規模の拡大
今年のフェスでは、川を挟んだ第2会場が初めて設けられ、過去最大となる80店舗以上が出店します。これにより、来場者は清流と里山の景観を楽しみながら、町を歩き、2つの会場を巡る体験ができるようになります。2日間で延べ4,000人の来場を目指しているとのことです。
また、フェスを一度きりの催しで終わらせないための取り組みとして、来場者が後日町内の実店舗を巡るためのスタンプカードが配布されます。対象店舗で6店舗分のスタンプを集めると、2027年のアウトドアフェスの入場が無料になるほか、オリジナル手拭いがプレゼントされる予定です。

「遊ぶ・食べる・暮らす」をテーマにした多彩な企画
フェスでは「遊ぶ・食べる・暮らす」をテーマに、さまざまな企画が展開されます。移住者と町出身者が代表を務める町内企業3社が協働し、地域の魅力を発信します。
遊ぶ|清流と森が遊び場に
ときがわ町の地形や自然を生かしたアクティビティが多数用意されています。川の上で風を感じる「川床ハンモック」や、川の流れを生かした「清流ピンボール」のほか、SUPやカヤックなどのリバーアクティビティ、乗馬、ツリークライミング、巨大ブランコなどが体験できます。子どもから大人まで、里山の魅力を身体で感じられるでしょう。


食べる|地元の味が30店舗以上
ときがわ町や周辺地域の食材を使った料理、焼き菓子、ドリンクなどを提供する飲食店・キッチンカーが30店舗以上集結します。地域のフェスならではの魅力として、食を入口に生産者や店主と直接つながる機会も期待できます。

暮らす|移住・仕事・住まいまで
クラフトや雑貨、ワークショップに加え、移住相談、創業支援、家探し・家づくりの相談も実施されます。「遊びに来る町」から「暮らしを想像できる町」へと、一歩踏み込んだ接点を提供することを目指しています。
移住相談ブースでは、ときがわ町役場による行政制度の相談や、埼玉県が実施するオンライン移住相談事業の出張企画として「埼玉暮らし先輩サポーター相談窓口」も出展します。先輩移住者からリアルな体験談を聞くことができる機会です。さらに、地元の不動産事業者による空き家や住まいの相談、ときがわ町商工会による起業・創業支援ブースも設置され、移住後の生活を総合的にサポートする体制が整えられています。会場内では、ときがわ町で暮らす人や働く人が「移住相談員バッジ」を身につけ、気軽に町の日常について話せる仕組みも用意されています。


豪華ゲストによるステージイベント
ステージでは、人気アウトドア誌『ランドネ』による地図好き芸人・小林知之さんをゲストに迎えたトークイベントや、料理家・栗原心平さんによるときがわ町の名産を使ったキャンプ料理ショーが開催されます。NHK「Eテレ」でお馴染みのCHI-MEY(チーミー)さんによるライブパフォーマンスも予定されています。
また、Colemanやイワタニ・プリムス(PRIMUS、Trangia、Big Agnes)によるトーク&プレゼント大会も実施され、豪華アウトドアグッズが当たるチャンスもあるとのことです。


開催概要
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名称: ときがわoutdoor fes 2026(ときがわアウトドアフェス2026)
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日時:
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2026年9月26日(土)10:00~16:00
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2026年9月27日(日)10:00~15:00
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会場: 川の広場バーベキュー場(埼玉県比企郡ときがわ町玉川4439-5)
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入場料(税込):
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大人: 500円
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中学生: 100円
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小学生以下: 無料
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※1日目のリストバンド持参で、2日目の大人入場料は300円
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アクセス:
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車: 駐車場300台以上を予定(会場まで徒歩約5分~)。駐車場の空き状況がリアルタイムで分かるWebサイトを作成中とのことです。
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電車: JR八高線「明覚駅」と一部駐車場、会場を巡る無料巡回バスが運行予定です。
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内容: アウトドア体験、飲食・物販、ワークショップ、移住・創業・住まい相談、ステージイベント、協賛企画ほか
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主催: ときがわアウトドア協議会
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後援: ときがわ町、ときがわ町教育委員会、ときがわ町商工会、(一社)ときがわ町観光協会
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備考: 雨天決行・荒天中止。会場内ペット同伴不可。
最新情報や出店者情報は、以下の公式情報をご確認ください。




