歴史と自然が調和する「園部公園」
日本で最後にできた城「園部城」の跡地に整備された園部公園では、歴史と自然が調和した空間で、学びと楽しさ、笑顔と活気あふれる多彩なイベントが展開されます。里山とそこから生まれる文化の価値を再認識する機会が提供されます。コミュニティ広場にはウッドデッキや大型遊具、インクルーシブ遊具が新たに設置され、誰もが安心して利用できる公園へと生まれ変わりました。
拠点情報
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拠点名: 園部公園および周辺
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住所: 京都府南丹市園部町小桜町
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アクセス: JR園部駅から車で約5分

主な見どころ・イベント
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園部城VR体験や地域の歴史を学ぶ展示会: アプリで日本最後の城「園部城」の在りし日の姿を楽しむVR体験や、南丹市立文化博物館での秋季企画展「内藤ジョアンと八木城」(2026年9月5日~10月12日)、秋季特別展「描かれた南丹市」(2026年10月17日~12月10日)が開催されます。貴重な歴史史料や絵画を通して、地域の豊かな自然や人々の暮らしを学び、再発見する体験が提供されます。
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子どもから大人まで楽しめる多彩なイベント: 園部城JAZZフェスタや中秋の名月コンサートなどのナイトイベント、毎年恒例の京都・南丹 園部城祭りが開催されます。2026年10月24日(土)・25日(日)には、地域の食品・工芸品のマルシェ、子どもや若者のステージパフォーマンス、アップサイクルのワークショップや展示が集まる「京都丹波 つなぐめぐるフェスタ」が開催され、会場は笑顔と活気で盛り上がるでしょう。

園部公園のイベント情報はこちらからご覧いただけます。
園部公園のイベント情報
五感で緑を感じる「わち山野草の森」
約900種類の山野草や花木が息づくわち山野草の森では、「五感」を通じて全身で緑を感じ、心身ともに満たされる時間が提供されます。可憐に咲く山野草、地域の自然を巡るウォークラリー、自然と調和するアート展など、木漏れ日の中で新たな発見が楽しめます。
拠点情報
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拠点名: わち山野草の森および周辺
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住所: 京都府船井郡京丹波町坂原シヨガキ5番地
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アクセス: 京丹波わちICから車で約10分

主な見どころ・イベント
- 生命力あふれる山野草の数々: ゆったりとした時間が流れる山野草の森では、草花を眺めたり、木々の葉擦れの音に耳を傾けたりと、「五感」を通じて生命力あふれる緑を全身で感じられます。マップでは山野草が自生するポイントやフェア期間中に見られる種類も紹介されており、季節ごとに移り変わる山野草の森が楽しめます。

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初の秋開催「森の展示室・森のマルシェ」、「森の盆栽展」: 毎年春に開催されている森の展示室が、フェア開催に合わせて特別に2026年10月31日(土)、11月1日(日)の2日間、秋にも開催されます。自然の中に溶け込むさまざまなアート作品を園内で探しながら楽しめます。春の鮮やかな緑の風景とは異なる、初秋の景色とアートとのコラボレーションが魅力です。同日には「森のマルシェ」と、わち山野草の森で初開催となる「森の盆栽展」も開催されます。
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わちふらっとウォーキング・スタンプラリー: 2026年9月18日(金)から11月8日(日)まで、JR和知駅、道の駅 和、わち山野草の森をポイントとしたスタンプラリーが実施されます。由良川のせせらぎと里山の風景を楽しみながらウォーキングし、3地点でスタンプを集めると、わち山野草の森の入園料が無料になる特典がプレゼントされます。
わち山野草の森のイベント情報はこちらからご覧いただけます。
わち山野草の森のイベント情報
京都丹波の食を満喫できる「京都府立丹波自然運動公園」
京丹波町のこども園の園児たちが植栽した「たねダンゴ®」が園内を彩る京都府立丹波自然運動公園では、京都丹波の豊かな食の恵みをテーマに、秋の味覚を満喫できるイベントが開催されます。丹波栗や黒豆の枝豆、はたけしめじなど、この地域ならではの食材が楽しめます。マルシェやBBQイベント、食から健康を考えるシンポジウムなど、「おいしい京都丹波」を思う存分楽しめるでしょう。広大な敷地の自然を生かした毎年人気の稲刈り体験やツリークライミング教室、菊花展で自然体験も楽しめます。
拠点情報
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拠点名: 京都府立丹波自然運動公園および周辺
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住所: 京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110番地7
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アクセス: 丹波ICから車で約5分

主な見どころ・イベント
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里山つながるBBQデイ、花×食=健幸シンポジウム: 2026年9月19日(土)には、京都丹波産の新米や京丹波ポーク、鮎の塩焼きに黒豆の枝豆など、京都丹波の食材を堪能できるファミリー向けBBQが開催されます(※申込は終了しています)。また、2026年9月26日(土)には、白砂伸夫氏(神戸国際大学名誉教授)による基調講演をはじめ、波潟郁代氏(西武文理大学教授)と京丹波町へ移住された方々によるトークショーが京丹波町役場で開催されます。食体験や京丹波町のリアルな暮らしや魅力を学ぶシンポジウムを通じて、この地域の日常である「自然・農・暮らし」と「ウェルビーイング」「心身の健康」とのつながりを考える機会が提供されます。
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京都丹波グリーン・ハーベスト・フェス~森のバザール~: 京都丹波を代表する旬の味覚が集まる「食のテーマパーク」をはじめ、「秋の実り弁当」の販売や「懐かしの京都丹波の味展」の展示、親子で参加できる体験企画など、京都丹波の多彩な食・文化・体験を一日で楽しめるイベントが、2026年9月23日(水・祝)に開催されます。
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子どもたちが思いっきり遊べる施設、自然体験イベント: 木製遊具やコンビネーション遊具など、子どもたちが体を使ってのびのびと遊べる無料施設が充実しています。また、園内の自然を生かして実施される各イベントは、日常では味わえない特別な体験となるでしょう。

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京都府立丹波自然運動公園のイベント情報
「京都丹波みどりの里まつり」で新たな発見を
各拠点の特色を活かし、京都丹波の「食の恵み」や「暮らし・環境」、「歴史や地域の賑わい」の魅力を発信するこのフェアは、訪れる人々に新たな発見と「心の豊かさと新しいライフスタイル」を提案し、地域社会の活性化と京都丹波エリアの魅力向上を目指しています。
京都丹波の豊かな自然と文化、そして人々の温かさが織りなす「みどりの里まつり」へ、ぜひ足を運んでみてください。きっと、心に残る素敵な体験が待っていることでしょう。
フェア概要
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名称: 第43回全国都市緑化フェアin京都丹波
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愛称: 京都丹波みどりの里まつり
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テーマ: 食農と環境そしてアートで輝く「京都丹波」
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期間: 2026年9月18日(金)~11月8日(日)
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会場: 京都丹波地域(亀岡市、南丹市、京丹波町)の各拠点および周辺(京都・亀岡保津川公園、亀岡運動公園、園部公園、わち山野草の森、京都府立丹波自然運動公園)
「第43回全国都市緑化フェアin京都丹波」の詳細は、公式ウェブサイトをご覧ください。
全国都市緑化フェアin京都丹波 公式HP



