恵比寿から浪江町へ、シェフの新たな挑戦
東京・恵比寿の「ビストロ ダルブル」で20年以上にわたりシェフを務めてきた無藤哲弥さんは、2024年6月に福島県浪江町でフレンチレストラン「ジョワイストロ ナミエ」をオープンしました。震災から15年が経過し、復興が進む浪江町で、無藤シェフは地元の旬の野菜や魚介をふんだんに使った料理を提供しています。このイベントでは、無藤シェフが浪江町と出会い、開業に至るまでの経緯、地域の生産者との関係、そして浪江町で店を営む現在のリアルな経験が語られます。
イベント概要
「浪江町の『食』から考える、これからの商い 〜地域に根ざす暮らしと仕事の未来〜」と題されたこのイベントは、地域での商いを考えている方や、移住だけではない地域との関わり方に関心がある方にとって、貴重な機会となるでしょう。
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開催日: 2026年10月6日(火)
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時間: 19:00〜21:00(受付開始:18:30)
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形式: トークセッション+交流(会場参加)
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参加費: 1,000円(税込)
- 当日会場にてお支払いください。クレジットカード、QR決済、交通系ICカードが利用可能です。現金での支払いはできません。
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会場: ローカルハブスペース「OFF TOKYO」
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住所: 東京都中央区日本橋小伝馬町21-1 The Portal Nihombashi East 2F
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アクセス:
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JR総武線快速 馬喰町駅 徒歩2分
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東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅 徒歩3分
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都営新宿線 馬喰横山駅 徒歩3分
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登壇者紹介

無藤 哲弥(むとう てつや)氏
ジョワイストロ ナミエ シェフ。1974年創業の東京・恵比寿の老舗レストラン「ビストロ ダルブル」で20年以上シェフを務めました。2024年6月に浪江町にオープンしたフレンチレストラン「ジョワイストロ ナミエ」のシェフとして、地元産の旬の野菜や魚介など、地域の食材を生かした料理を提供し、浪江町の食の新たな魅力を発信しています。
「食」から考える、地域との新しい関わり方
イベントでは、浪江町の空き店舗情報や家賃相場、地域で求められている業種なども紹介されます。「食」を入口に、地域で商いを始めることや、移住だけではない地域との多様な関わり方を深く考える機会が提供されます。また、浪江町の名産品が用意され、実際に地域の食に触れながら、食材やつくり手、そして地域で営まれている仕事について知ることができます。浪江町で毎年開催されている「十日市」などの映像も紹介され、地域の人々が集い交流する町の風景が伝えられる予定です。
関連企画:浪江町町内視察ツアー
本イベントは、2026年11月21日(土)・22日(日)に実施される「OFF TOKYO FIELD TRIP|浪江町【第3回】」の事前セッションとして位置づけられています。この1泊2日の町内ツアーでは、町内企業への訪問や住民・町内事業者との交流、そして「ジョワイストロ ナミエ」での夕食を通じて、浪江町での暮らしや仕事のリアルに触れることができます。さらに、浪江町で毎年開催される「十日市」を訪れ、地域の活気を体験する機会も設けられています。
参加申し込み
このイベントへの参加は、下記URLよりお申し込みください。
浪江町と都市部をつなぎ、地域との継続的な関わりを育むこの取り組みは、移住・定住相談窓口業務を受託するISA地域創成共同事業体によって企画・運営されています。シビレ株式会社もこの事業に参画し、地域活性化を推進しています。シビレ株式会社の詳細はこちらをご覧ください。



