自治体DXコーディネーターとは
「自治体DXコーディネーター」は、自治体と民間企業の間に入り、双方の「翻訳者」として地域課題の解決を推進する専門職です。システム開発などの技術実装は含まれず、自治体の課題を行政の文脈で理解し、企業に伝わる形で橋渡しを行う役割を担います。
GDXはこれまで、自治体の課題ヒアリングや、解決につながる企業サービスの紹介、調査、セミナー、会報誌「自治体DXガイド」の発行などを通じて、官民連携のマッチングを行ってきました。今回の育成採用では、こうした活動を担う人材を広げるため、行政実務や法人営業の経験は必須とせず、地域への関心と学ぶ姿勢が重視されます。
最初に取り組む業務
育成採用および学生インターンのメンバーは、まず以下の業務からスタートします。
- 自治体ヒアリングへの同席と記録作成
自治体職員からの話を聞き、困りごとや今後の取り組みを整理します。 - 地域の取り組みやサービスのリサーチ
自治体の事例や企業のサービスを調査し、比較資料や集計データを作成します。 - セミナーや記事制作の運営補助
登壇者との日程調整、取材への同席、原稿作成補助などを行います。
日常業務には、自治体や企業への連絡、面談日程の調整、活動記録の入力、継続的なフォローも含まれ、関係者と密に連携しながら案件を進めていきます。
育成の進め方
入職後は事務局メンバーの面談に同席し、ヒアリングの進め方や自治体とのやり取りを学びます。作成した記録や資料、原稿は担当者による確認とフィードバックを受け、次の業務に活かしていきます。
育成採用のメンバーは、経験を積む中で自治体へのヒアリング、企業とのマッチング、セミナー企画などを担当するようになります。学生インターンは学業と両立できる範囲で業務と目標が設定され、取材・調査・運営の実務経験を積むことができます。
応募資格と求める人物像
新卒・第二新卒などを対象とした育成採用
新卒・既卒・第二新卒の方、営業・事務・編集・イベント運営など異分野からの転職を検討している方が歓迎されます。行政実務経験やITの専門知識は不問です。地域課題への関心、基本的なPC操作スキル、期限を守る姿勢、相手の話を聞いて確認する姿勢が重視されます。
学生向け長期インターン
地域づくり、公共政策、観光、情報発信などに関心がある学生が対象です。地域の取り組みリサーチ、取材・記事作成補助、調査集計、イベント運営などを通じて、自治体と企業が連携する現場を学べます。授業や試験の日程を考慮し、参加可能な時間を事前に相談できます。
共通して求める人物像
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地域課題に関心があり、自ら調べ、学び続けられる方
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自治体や企業の話を聞き、不明な点を確認できる方
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関係者とこまめに連絡を取り、期限を守って業務を進められる方
応募方法とオンライン説明会
GDXは、応募を検討している方向けに、仕事内容や働き方を確認できるオンライン説明会を設けています。説明会参加の段階では履歴書や職務経歴書の提出は不要です。GDXの活動や担当する仕事の紹介、質疑応答が行われます。
オンライン説明会の希望
件名を「GDX採用説明希望」とし、以下の採用窓口へメールでご連絡ください。本文には、お名前、希望する区分(育成採用・学生インターン・相談して決めたい)、現在の状況、聞いてみたいことをご記入ください。
応募方法
希望する区分に応じた件名で、以下の採用窓口へメールをお送りください。
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育成採用
件名:「GDX育成採用応募」
履歴書を添付してください。職務経歴書は職歴のある方のみ提出が必要です。新卒・既卒で職歴のない方は、学業や活動経験、関心のある地域課題を本文にご記入ください。 -
学生インターン
件名:「GDX学生インターン応募」
お名前、学校・学年、連絡先、関心のあること、参加できる曜日・時間帯と希望期間を本文にご記入ください。職務経歴書は不要です。
採用窓口: recruit@gdx.or.jp
連絡内容確認後、選考や面談について個別に案内されます。提供された個人情報は、採用に関する連絡および選考の目的にのみ利用されます。
一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)は、自治体のデジタルトランスフォーメーションを推進し、地域社会の持続可能な発展を目指す団体です。地方自治体と事業者の架け橋となり、デジタル技術を活用した地域課題の解決やイノベーション創出を支援しています。
本プレスリリースについてのお問い合わせは、以下の連絡先へ。
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一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX) 事務局
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電話番号:03-6683-0106
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メールアドレス:info@gdx.or.jp

